新作ホラーゲーム『プレイ禁止』発売時期が2026年夏に決定! SCRAP × 213℉が共同開発

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ホラーゲーム『プレイ禁止』のメインビジュアル

 株式会社SCRAPは1月29日、ファーレンハイト213株式会社と共同開発中のPC向け新作ホラーゲーム『プレイ禁止』の発売時期が2026年夏に決定したことを発表しました。

目次

ゲーム概要

 『プレイ禁止』は、2000年代にインターネット上で都市伝説として語られていたブラウザゲーム『ゲエむ』のデータを発掘・復元したホラーゲームです。本作は『Fate/Grand Order(FGO)』などを手掛けた塩川洋介が代表を務める213℉により開発されており、SCRAPが企画・販売を担当しています。

 告知解禁直後から大きな反響を呼び、Steamのウィッシュリスト登録は22,000を超え、YouTubeで公開されたトレーラーの再生回数は19万再生を突破したとのことです。

紹介動画

『プレイ禁止』1stトレーラー

 

対応言語に中国語(繁体字)を追加

 台湾で開催中のイベント「アジア太平洋ゲームサミット Asia Pacific Game Summit 2026」において、213℉の代表取締役である塩川洋介さんが登壇し、『プレイ禁止』の対応言語に中国語(繁体字)が追加されることを発表しました。

 対応言語は、すでに対応が発表されている日本語、英語、中国語(簡体字)にくわえ、中国語(繁体字)を含む計4言語となります。

ゲーム画面を初公開

『プレイ禁止』のゲーム画面:コードと渦巻き

 発売時期の解禁と対応言語の追加にあわせ、新たなゲーム画面が初公開されました。

『プレイ禁止』のゲーム画面:アスキーアートの顔

 復元作業を担当したSCARP社員Aのコメントによると、「復元を進めていく上で、新たなゲームを見つけることができました」とのことで、学生時代に見たものだけでなく、初めて見つけたゲームも存在することが明かされています。

『プレイ禁止』のゲーム画面:内臓キャッチのUI

 同コメントでは「ようやく復元完了の目処が立ってきました。順調に行けば、この夏にはみなさまに楽しんでいただけるようになるはずです」と述べられており、ウィッシュリスト登録と続報への期待が呼びかけられています。

『プレイ禁止』のゲーム画面:遺影のような表示

ゲーム仕様

 『プレイ禁止』のジャンルは「絶対に遊んではいけないゲーム」と設定されており、対応機種はSteamです。プレイ人数は1人で、プレイ時間は「不明」、操作方法は「指」となっています。

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