ケーブルレス運用で効率化! 3Dスキャナー用アクセサリー「3DeVOK Airgo」が1月30日より発売

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「3DeVOK Airgo」の製品ロゴと本体。ケーブルレス運用で自由なスキャンを強調。

 APPLE TREE株式会社は1月30日、ハンディ型3Dスキャナー「3DeVOK MT」「3DeVOK MQ」に対応する新アクセサリー「3DeVOK Airgo」を発売しました。

目次

製品の概要

 「3DeVOK Airgo」は、3DeVOK MT / MQの運用環境を拡張する専用アクセサリーです。ケーブルの制約を軽減することで、現場での3Dスキャン作業の自由度と効率を高め、さまざまな作業環境での活用を可能にしています。

製品の特長

ケーブルの制約を軽減し、作業の自由度を向上

3DeVOK Airgoと接続された3Dスキャナー本体。ケーブルレスで取り回しが容易な様子。

 ケーブルの取り回しによる制約を軽減することで、対象物の周囲を移動しながら行うスキャン作業や、広範囲にわたる測定作業にも柔軟に対応します。作業姿勢や移動範囲の自由度が高まり、現場での3Dスキャン作業をよりスムーズに行えるようになります。

着脱式バッテリーによる連続作業に対応

3DeVOK Airgoに装着された着脱式デュアルバッテリー。大容量6000mAhの表記。

 大容量の着脱式デュアルバッテリーを採用し、約2時間の連続使用が可能です。バッテリーは作業途中でも交換できるため、充電待ちによる作業中断を抑え、長時間にわたる3Dスキャン作業や、作業時間の読みにくい現場環境でも安定した運用が行えるとのことです。

現場作業を考慮した取り扱いやすい設計

3DeVOK Airgoを装着した3Dスキャナーを女性が使用し、手のひらをスキャンする様子。

 現場での使用を想定し、持ちやすさや操作時の安定感に配慮した設計が採用されています。工場や屋外など、作業環境が一定でない現場においても扱いやすく、3Dスキャン作業を安定して行えるよう配慮されているそうです。

購入・詳細情報

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