『ALKOO by NAVITIME』全国主要10公園の園内歩道データを拡充! 散歩ルート検索がより便利に

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ALKOO by NAVITIME 全国主要10公園の園内歩道データ拡充のメインビジュアル

 株式会社ナビタイムジャパンは1月30日、ウォーキングアプリ『ALKOO by NAVITIME』にて、全国主要10公園の園内歩道データを拡充すると発表しました。

目次

サービスの拡充内容

 これまで地図上で一つの「施設」として扱っていた公園内の歩道をデータ化することで、公園内を周遊する散歩ルートの検索や、園内施設(カフェや広場等)を目的地としたルート検索が可能になります。また、公園外周を大きく迂回していた徒歩ルートも最適化されるということです。

 同社は「毎日、楽しく歩く」をサポートするというコンセプトに基づき、単なる移動の効率化だけでなく、季節の移ろいを感じ、自然を楽しみながら歩く楽しさを提供するため、独自に園内歩道のデータ化に取り組んだということです。

新機能で実現する4つのポイント

①公園内を周遊する散歩ルートの検索

ALKOOアプリでの公園内散歩ルート検索の操作画面

 「歩く」タブから検索できる「散歩ルート」にて、公園内を対象範囲として検索すると、公園内を周遊する散歩ルートを検索できるようになります。

②公園内のカフェや広場へのルート案内

ALKOOアプリでの公園内施設へのルート案内と迂回しない最短ルートの比較画面

 広大な公園内にあるカフェ、広場、売店、展望台などの施設を目的地に設定した場合に、公園内の歩道を通り、目的の施設まで迷わずに到着できるようになります。

③公園を迂回しない最短ルートの提案

 これまでは公園内を通るルートを案内できなかったため、目的地が公園の反対側にある場合に、園外を迂回するルートを表示していました。今回のデータ整備により、公園内を通る徒歩ルートを案内できるようになるため、公園内を通る最短ルートに最適化できます。

④公園を活用したウォーキングコース・イベントのデジタル化

 『ALKOO for Business』を通じて、ウォーキングコースやウォーキングイベントの掲載をする場合、公園がコースに含まれていても、園内の歩道を正確に表現できるようになります。これまで紙媒体でしか提供できなかった公園内のウォーキングコースも『ALKOO by NAVITIME』上で再現できるようになり、イベント運営のデジタル化に寄与するということです。

対応する全国10公園

 まずはユーザーからの検索数が多く、敷地面積の広い全国10箇所の公園から対応を開始し、今後も順次、対象施設を拡充していく予定です。

  • 国営ひたち海浜公園(茨城県)
  • 国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県)
  • 皇居東御苑(東京都)
  • 小金井公園(東京都)
  • 国営昭和記念公園(東京都)
  • 新宿御苑(東京都)
  • 都立葛西臨海公園(東京都)
  • 愛・地球博記念公園(愛知県)
  • 長居公園(大阪府)
  • 海の中道海浜公園(福岡県)

『ALKOO by NAVITIME』について

 同アプリは、歩くことで健康管理をしたい方や、ウォーキングや散歩など、歩くことに興味がある方に向けた、日々楽しく歩くことをサポートするサービスです。歩数・移動距離・消費カロリーを自動計測しグラフで振り返る、「日陰マップ」「日陰ルート」などの様々な機能が利用できます。

『ALKOO for Business』について

 法人向けヘルスケアソリューション『ALKOO for Business』は、専用ツールにて、企業や自治体がお客様に紹介したいスポットを組み合わせてウォーキングコースの作成やチェックインラリーの開催などができ、設定したイベントをウォーキングアプリ『ALKOO by NAVITIME』で配信できるサービスです。参加費のオンライン決済やイベント後の行動分析による効果測定などが可能で、ウォーキングイベントのデジタル化をサポートします。

 ※「NAVITIME」「ALKOO」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。

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