
株式会社HQは2月2日、企業・飲食店・福利厚生事業者が連携して働く人々を支援する『インフレから社員を救うプロジェクト』を発足しました。
プロジェクト発足の背景

同社が国内の従業員2万人を対象に実施した「インフレ実態調査」によると、物価高が家計に深刻な影響を与えていることがわかりました。調査結果では、約8割が「食費」への影響が大きいと回答し、30%超が物価上昇を理由に外食を控えるなど、「食の選択肢の減少」を経験しているということです。

インフレによる食費の増加に対して、85%の従業員は会社からの支援がないのが現状とのことです。しかし、食事補助制度が導入されている企業においては、従業員の80%が利用しており、支援としての有効性が高いことが明らかになっています。

参画企業・ブランド

本プロジェクトには、以下の18のブランド・企業が参画しています。
- 株式会社HQ
- 松屋
- はなまるうどん
- BASE FOOD
- デニーズ
- バーミヤン
- CoCo壱番屋
- ガスト
- コメダ珈琲店
- ジョナサン
- 夢庵
- しゃぶ葉
- ステーキガスト
- から好し
- とんから亭
- むさしの森珈琲
- すしみさき
- 回転寿司みさき
第1弾アクション「松屋×HQ」牛めし無料配布

プロジェクトの第1弾アクションとして、「松屋」とHQがタッグを組み、松屋のキッチンカー「サンライズ号」がビジネス街に牛めし500食を無料配布するイベントを実施します。
開催日は3月26日(木)11時からで、詳細な場所は『インフレから社員を救うプロジェクト』特設ページで直前にお知らせされるということです。
参画企業からのコメント
株式会社松屋フーズ 販売促進企画部 青木彩さん

「『松屋』『松のや』を展開する松屋フーズは創業以来、『みんなの食卓でありたい』という想いを大切にしてきました。物価高が長期化する中、働く皆さまの生活を支える『インフレから社員を救うプロジェクト』の理念に強く共感し、参画を決定いたしました。今回、第1弾の取り組みとして、弊社のキッチンカー『サンライズ号』を緊急出動させ、ビジネス街にて牛めし500食の無料配布を実施いたします。これは単なる『イベント』ではなく、『働く皆さまの毎日を支える仕組みは、もっと身近に、もっと使いやすくできる』そのことを体感いただける第一歩にしたいと考えています。」
ベースフード株式会社 代表取締役 橋本舜さん

「『健康的な食事は手間もお金もかかる』という課題を解決すべく、ベースフードは誕生しました。食品インフレの加速により、働く皆さまが『体に良い食事』を求める際の経済的なハードルは、一段と高まっています。こうした背景から、弊社はHQ様の『インフレから社員を救うプロジェクト』に賛同いたします。1食で必要な栄養が摂れる『BASE BREAD』は、健康的な食事が手軽かつ経済的に叶う『健康コスパ』に優れた主食です。」
株式会社HQ 代表取締役 坂本祥二さん

「インフレ時代の社員への生活支援は、もはや一企業だけで解決できる課題ではありません。業態を超えた多くの飲食店、サービス事業者の皆さまと共に『インフレから社員を救うプロジェクト』を立ち上げました。日本中の企業と協力し、働く人々の生活を支えるためのアクションを起こしていきたいと思います。」
プロジェクトへの参加募集
本プロジェクトは現在、参画企業を募集しています。参画いただいた企業・団体は、特設サイトにて企業名、ロゴ、コメント(任意)が掲載されるとのことです。本プロジェクトへの参加は、採用活動・企業ブランディング・社内外へのメッセージ発信にぜひ活用いただけるということです。
- 『インフレから社員を救うプロジェクト』特設サイト:https://hq-hq.co.jp/shokuji/inflation
- 取材申し込みフォーム:https://forms.gle/adod12PGcZoFxgvf8
- 株式会社HQ 公式サイト:https://hq-hq.co.jp/
