コンビニ5社のアプリを徹底比較! プロ5人による「アプリUXレポート Vol.1」が無料公開

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コンビニアプリUXレポートのタイトルと5社アプリ画面の比較イメージ

 株式会社DearOneは2月12日、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、NewDaysの5社のコンビニ公式アプリを対象に、UX(ユーザー体験)の観点から徹底比較・レビューした「アプリUXレポート Vol.1 コンビニアプリ編」を公開しました。

目次

レポート公開の背景

 スマートフォン普及に伴い、各コンビニチェーンは独自の公式アプリを通じた顧客体験の向上に注力しています。しかし、ユーザーからは「なぜか開きたくなる」「なんとなく使いにくい」といった言語化しにくい感覚的な評価が寄せられることも少なくありません。

 同社は、自社のアプリ開発サービス「ModuleApps2.0」で開発してきたアプリの累計ダウンロード数が1億4,000万を超えるなか、小売りサービスのアプリグロースを得意とする精鋭メンバーが、プロの視点でその「感覚の裏側」を言語化しています。

クロスレビュー形式による多角的な分析

コンビニアプリUXレビュー早見表と5人のレビュアーの視点

 本レポート最大の特徴は、異なる専門性を持つ5人のレビュアーが同一のアプリを評価するスタイルです。単なる画面分析にとどまらず、各社の戦略に基づいた考察を展開しています。

 レビュアーの職種と視点は以下の通りです。

  • カスタマーサクセス:非ユーザーに近い視点から、アプリを使うメリットをチェック
  • テクニカルセールス:会員登録のハードルや、来店促進の導線設計を重視
  • シニアコンサルタント:事業戦略とエンドユーザーの利便性のバランスを分析
  • エンジニア:決済ロジックの汎用性やOSへの最適化など、裏側の品質を注視
  • デザイナー:情報の整理状況や「認知的負荷」の観点からUIを分析

レポートの掲載内容

 「アプリUXレポート Vol.1 コンビニアプリ編」は全28ページで、以下の内容が掲載されています。

  • レビュアー紹介
  • コンビニアプリUXレビュー早見表
  • コンビニアプリ業界ユーザーメリット分析
  • セブン-イレブンアプリ
  • ファミペイアプリ
  • ローソンアプリ
  • ミニストップアプリ
  • NewDaysアプリ
  • 総評

 調査時期は2025年12月時点です。

ダウンロード方法

 本レポートは以下より無料でダウンロード可能です。

 また、解説記事も掲載されています。

ModuleApps2.0について

 同社が提供する「ModuleApps2.0」は、顧客とのエンゲージメントを高める自社アプリを、スピーディーかつ柔軟に開発できるサービスです。「モジュール」と呼ばれるあらかじめ開発した豊富なアプリ機能から、必要な機能を組み込むことで自社オリジナルの公式アプリを短期間で開発できます。

 アプリリリース後もグロースを目指して、顧客と一緒に伴走するサービスです。

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