バレンタイン後こそお得! 「Kuradashi」で規格外チョコレートをレスキュー 2月15日より4日間限定

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クラダシのバレンタインキャンペーン「私たちのバレンタインは2月15日から始まります。」キービジュアル

 株式会社クラダシは2月13日、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」で製造過程で発生する「割れチョコ」などの規格外チョコレートをおトクに販売する特集「私たちのバレンタインは2月15日から始まります。」を開催すると発表しました。

目次

イベント概要

 バレンタインギフト需要が高まる季節の裏側で、製造ラインでどうしても生まれてしまう「割れ」や「欠け」のあるチョコレート「割れチョコ」のロス削減を目指し、2月15日より販売されます。

 開催期間は2月15日(日)00:00から2月18日(水)23:59までの4日間限定です。販売場所は特設サイトで、対象商品に利用できる1,000円OFFおよび500円OFFクーポンが配布されるということです。

目玉商品

ソーシャルグッドマーケットKuradashiで販売される「割れチョコ ランダム詰め合わせ」のイメージ

割れチョコ ランダム詰め合わせ 2袋セット

 目玉商品として「割れチョコ ランダム詰め合わせ」2袋セットが販売されます。価格は1,980円(税込)で、1,000円OFFクーポン適用時の価格です。

 全14種類からなる割れチョコレートの中からランダムで2種類が届けられるということです。ホワイト系、ミルク系、ダーク系から選ばれ、内容量は360グラム(180グラム×2種)となっています。

フードロス削減への取り組み

総務省の家計調査に基づく1世帯あたりチョコレート年別支出グラフ

 日本のチョコレート消費は、バレンタインデーに年間最大のピークを迎えます。総務省の家計調査によると、2月のチョコレート支出金額は他の月の平均と比較して約2.6倍に急増しますが、イベント終了後の3月以降は需要が急激に落ち込みます。

 そのため、バレンタイン商戦に向けた大量生産の過程で発生した「規格外品」や、ギフト需要から外れた商品は、販売のチャンスを失い、長期在庫や廃棄のリスクが高まるという構造的な課題を抱えているということです。

 ギフト用のチョコレートは美しいパッケージや見た目が重要視されますが、その製造過程ではどうしても「割れ」や「欠け」が発生します。これらは味や品質には全く問題のない商品です。パッケージや外見の装飾にとらわれない「ありのままのチョコレート」の価値に光を当て、おいしくおトクな消費を通じてフードロス削減に貢献するとのことです。

「Kuradashi」について

 「Kuradashi」は、楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケットです。フードロス削減を目指し、まだ食べられるにもかかわらず捨てられてしまう可能性のある食品などを、おトクに販売しています。

 売り上げの一部を環境保護・災害支援などに取り組むさまざまな社会貢献団体への寄付やクラダシ基金として活用し、SDGs17の目標を横断して支援しているということです。

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