粗品、アンチコメントへ付けられた吉本社員からの「いいね」に困惑 否定された”誤爆説”に「確信犯やんこれ」と複雑胸中

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お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品さんが2月11日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「吉本の社員に粗品のアンチがおる事件について」と題した動画を公開し、YouTubeのコメント欄に付けられた「いいね」をめぐって、自身に起きた出来事を報告しました。

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吉本興業運営のYouTubeチャンネルから自身へのアンチコメントに「いいね」

動画の冒頭、粗品さんは「これは緊急やな!」と声を上げ「見つけてしまいました」と自身に起きた出来事について説明しました。

事の発端は、吉本興業が運営するYouTubeチャンネル「渋谷よしもと漫才劇場・神保町よしもと漫才劇場」のコメント欄でした。お笑いコンビ「エルフ」のネタ動画のコメント欄に「粗品はWの審査するな。」という書き込みがあったということですが、そのコメントに公式アカウントから「いいね」を示す「ハート」が付けられていることに気づいたという粗品さん。

その上、すべてのコメントに「ハート」が付いているわけではなく、このコメントのみに付いていたといいます。さらに、お笑いコンビ「ヨネダ2000」のネタ動画に投稿された「粗品はWの審査辞めるべき。」というコメントにも公式からの「ハート」が付いていたと説明しました。

「いいね」は”誤爆”ではないことが判明「確信犯やんこれ」

粗品さんは当初「俺のこと嫌いな(チャンネルアクセス権限のある)社員がプライベートアカウントで「いいね」を付けるはずが、ログアウトし忘れてたから公式からの「いいね」みたいになった」と、いわゆる“誤爆”の可能性を推測していました。

しかし、自身の公式チャンネルにアクセスして確認したところ「ハート」は管理者としてログインしていないと表示されない仕様であることが判明。「ハート」が表示されていればログアウトし忘れに気付くはずだとして「じゃあ誤爆じゃないやん。確信犯やんこれ」と複雑な表情を見せました。

今後の継続した対応も検討「ゆっくり攻めていくか?」

さらに粗品さんは「なんでこんなことすんねやろ? だってわざとやもん。大事件やで」と頭を悩ませ、この事態に納得できない様子を見せます。そして最後には「すごく大きいこと今考えてる。ちょっとゆっくり攻めていくか?」「また何か進捗あったらご報告します」と語り、今後も継続して対応していく考えを明かしていました。

今後のさらなる展開に視聴者も注目

今回、YouTubeのコメント欄をめぐり、自身に起きた事件を報告した粗品さん。視聴者からは「粗品に最高のオモチャを与えてしまった」「マンゲキの社員集めて人狼やってほしい」「徹底的にあぶり出せ面白いから」など、今後の展開に期待する声が寄せられていました。今回の一件がどのような結末を迎えるのか、多くの注目が集まっているようです。

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