楽天カードと楽天銀行が連携! アプリで請求金額と銀行残高が同時確認可能に

[PR] 本ページでは一部にアフィリエイトリンクを利用しており、購入実績などに基づいて手数料を受領しています。
楽天カードアプリの画面で請求金額と楽天銀行残高、残高不足警告が表示されている様子

 楽天カード株式会社と楽天銀行株式会社は2月16日、「楽天カードアプリ」と「楽天e-NAVI」で「楽天カード」の請求金額と「楽天銀行」の円普通預金残高が同一ページで確認できる機能の提供を開始しました。

目次

新機能の概要

 楽天カード会員が「楽天カード」の請求金額の引落口座に「楽天銀行」を設定している場合、「楽天カードアプリ」および「楽天e-NAVI」の画面上で「楽天銀行」の円普通預金残高を確認できます。

 請求金額に対して円普通預金残高が不足している場合は、メッセージが表示されることで、支払漏れを防止できるようになるとのことです。

 同機能は楽天カードが2025年10月に「電子決済等代行業(登録番号:関東財務局長(電代)第142号)」を取得したことで実現しました。

楽天銀行の優遇金利について

 楽天銀行は「楽天カード」利用金額を「楽天銀行」口座から引き落とすと普通預金金利に年0.02%(税引後年0.015%)を上乗せし、優遇金利として年0.32%(税引後年0.254%)を適用しています。

 さらに、楽天グループの各サービスをよりお得で便利に利用できる「楽天カードプレミアムプログラム」の対象である「楽天ブラックカード」「楽天プレミアムカード」「楽天ゴールドカード」をお持ちの会員には、最大年0.06%(税引後年0.047%)をボーナス金利として上乗せし、最大年0.38%(税引後年0.302%)の普通預金金利を適用しています。

ボーナス金利プログラム

 ボーナス金利は、楽天銀行のサービスや楽天グループ各社のサービスを利用することにより、普通預金金利が上乗せされる金利優遇プログラムです。

 とくに、楽天モバイルの「Rakuten最強U-NEXT」をご契約のお客様は、年0.10%(税引後年0.079%)の金利が上乗せされ、「楽天カード」などその他のサービス利用による上乗せを含めると最大年0.64%(税引後年0.509%)の金利が適用されるとのことです。通常金利と比べて2倍以上もお得になる”最強預金”を実現しています。

キャンペーン情報

 楽天銀行では、2026年2月28日(土)までの期間限定で「過去最強の特典祭」を開催しています。

 口座開設と入金で最大5,000ポイントが進呈されるほか、「楽天カード」利用金額の口座振替設定と初めての引き落とし実行で1,000円が進呈されるとのことです。

目次