画像生成AIの基礎が学べる! 有料級ウェビナー全5回を期間限定無料公開

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画像生成AIの基礎が学べる無料ウェビナーの告知

 AI Picasso株式会社は2月17日、画像生成AIの基礎を体系的に学べる特別ウェビナー全5回分を期間限定で無料公開すると発表しました。本来は有料講座で提供していた専門ノウハウを5本に分けて、基礎編部分のみを公開するとのことです。

 急激に進化する生成AI市場において「何から学べばいいかわからない」「著作権が不安」「環境構築が難しい」といったビジネスパーソンやクリエイターの課題を解決し、国内のAIリテラシー向上に貢献することを目指しています。

目次

ウェビナーで学べるセッション

基礎編① 画像生成AIの導入

 プロンプトなどで画像を生成する方法や画像生成AIの歴史について解説されます。とくにビジネス向けの応用例を挙げながら、実務でどう使えるかを具体的に説明するとのことです。

主要サービスの紹介とデモンストレーション

 『DALL-E』『Midjourney』『Stable Diffusion』など、主要な画像生成AIの特長を比較しながら紹介されます。どのツールがどのニーズに最適かを学べるということです。

著作権問題とAI画像の安全な利用方法

 ビジネスで安心して画像生成AIを利用するために、著作権に関する基本的な理解と具体的なケーススタディを通じて、法的リスクを回避するための知識が習得できるとのことです。

基礎編② 参考画像を使った生成とマスクを使った生成

 特定の画像を参考に生成する方法とマスクを使って画像の一部のみを変更する方法が解説されます。広告内の画像の一部を変更したり、手書きのラフ画像から画像を生成することが初心者でもできるようになるということです。

参考画像を使った生成

 参考画像を利用すると、AIに既存の画像を参考に生成させることができます。参考画像の強度を変更して、AIにどの程度委ねるかも自由に設定することが可能です。

マスクを使った生成

 マスクを利用すると、画像の特定部分だけを画像生成AIで変更することができます。修正したい部分を生成AIに委ねることで、より幅広い素材の生成が可能になるということです。

こんな方におすすめ

 画像生成AIに興味はあるが、体系的な学習方法を探している方、プロンプトのコツだけでなく、画像の微調整や部分修正を習得したい方、ビジネス利用における著作権リスクを正しく理解し、正しく運用したい方などを対象としています。

ウェビナー視聴方法

 視聴は以下の専用フォームより申し込みが可能です。公開期間は2月17日(火)からとなっており、期間限定のため予告なく終了する場合があるとのことです。費用は無料で利用できます。

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