もしもの発火に備える! 『あんしん耐火ポーチ』が2月17日より発売

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あんしん耐火ポーチのメインビジュアル。モバイルバッテリーやスマホの発火に備える。

 株式会社ニーズ、株式会社サンファミリーは2月17日、『あんしん耐火ポーチ』を発売しました。このポーチは、モバイルバッテリーやスマートフォンなどのバッテリー内蔵製品が発火した際に、延焼を遅らせるためのものです。

目次

4層構造の難燃素材で火からしっかりガード

あんしん耐火ポーチの4層構造(シリコーン樹脂、ガラス繊維、アルミニウム加工)を示す図。

 耐火性に優れたガラス繊維を使用した4層構造になっており、火や熱の影響を受けにくく、被害を最小限に抑える効果が期待できます。電車や飛行機などの移動時、家庭での保管まで、もしもの備えに対応しています。

 この商品は、モバイルバッテリーやスマートフォン、電子タバコなどバッテリーが内蔵された製品の発火自体を防ぐものではありません。万が一発火した場合の延焼時間を遅らせ、通報・消火までの時間を稼ぎ、家屋や車両の火災リスクを軽減することを目的としています。

第三者機関で燃焼試験区分「3」をクリア

一般財団法人カケンテストセンターによる燃焼試験報告書。区分「3」クリア。

 素材について、一般財団法人カケンテストセンターで試験が実施され、燃焼試験区分「3」をクリアしたことが確認されています。これは3区分の中で最も燃えにくい素材と言えるカテゴリーに該当します。

耐火ポーチの素材にターボライターの火(約1200℃~1400℃)を当てる自社テストの様子。

 同社でも自社テストを実施しており、表側生地と内側生地2枚を重ねた状態で内側のみにターボライターの火(約1200℃~1400℃)を1分以上当て続けたところ、火が当たった側の部分は燃えたものの、反対側は燃えず、穴あきや破れなどもなかったと報告されています。強い火力でも炎が貫通しないことが証明されたということです。

自社テストで火を当てた後の耐火ポーチ素材。内側生地は燃えたが反対側は燃えず、炎が貫通しないことを示す。

持ち運びに便利な設計

「あんしん耐火ポーチ」をバッグに入れる女性の様子。

 強力な面ファスナーでしっかりと閉じることで、内部の火や熱が外へ広がりにくい。移動中も開きにくく、中身が散らかりにくい設計です。

 軽量でコンパクトなサイズとなっており、持ち運びに便利なストラップが付属しています。フックに吊るして保管しておけば、非常時に片手でサッと持ち出せるでしょう。

様々な場面で大活躍♪

あんしん耐火ポーチを外出時、旅行・出張時、家庭で保管する様々な使用シーン。

持ち運べるコンパクトサイズで、普段使いから旅行時まで、安心して使えます。

あんしん耐火ポーチにパスポートなどの貴重品を収納している様子。

製品仕様

 『あんしん耐火ポーチ』の価格は1,628円(税込)です。材質は本体の表生地がガラス繊維とシリコーン樹脂、内側生地がガラス繊維とポリエステル樹脂、ポリウレタン樹脂で構成されています。面ファスナーはポリエステルとナイロン、パイピングはポリプロピレンとなっています。

 全国の量販店、専門店、通信販売などで取り扱われる予定です。

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