
株式会社ECCは2月19日、ECC外語学院の「初級~中級英会話コース」に導入している学習支援アプリ『ECC Study Assist』に、新機能「AI評価・アドバイス機能」を2026年4月1日より追加搭載すると発表しました。
『ECC Study Assist』とは
『ECC Study Assist』は、AIをパートナーとした実践的な会話練習を通じて、英語学習で不足しがちな発話量を増やし、英会話における瞬発力を鍛えることができる学習支援アプリです。
実際のレッスンを模した会話練習「216パターン」と、自由会話「120トピックス」が搭載されており(2025年4月時点)、AIを相手にさまざまな英会話練習が行えます。

新機能「AI評価・アドバイス機能」の概要
新機能「AI評価・アドバイス機能」は、AI英会話練習機能においてユーザーが発話した内容をAIがスコア化して評価するとともに、発話内容のブラッシュアップに向けたアドバイスを行う機能です。
これまで、レッスン前後の自宅学習では「相手がおらず英会話練習が難しい」「英語でなんと言っていいかわからず発話練習が難しい」といった声が寄せられていたとのことです。
本機能の搭載により、英会話練習の直後に発話内容の振り返りと改善ポイントを確認でき、より効果的な学習につながるとされています。
対応OSはiOS 12以降、Android 7.0以降となっています。
【1】AI評価によるスコア+日本語訳で発話を振り返り

発話内容が点数で評価されるため、現在の自分のレベルを客観的に把握できます。くわえて、日本語訳で「どう伝わっているか」も確認できるとのことです。
【2】AIアドバイスと音声付き例文

AIアドバイス機能により、改善ポイントをその場で理解できます。例文の音声再生機能も搭載されており、正しい表現と発音を同時に学習できるとのことです。
【3】発話をベースにした表現バリエーションの学習

ユーザー自身の発話をベースに、さまざまな言い換え表現が提示されます。より自分の意図に合った表現が使えるようになり、コミュニケーションの幅が広がるとされています。
ECC外語学院「初級~中級英会話コース」での活用

「初級~中級英会話コース」は、アウトプット中心のレッスンと接触量を最大化する学習サイクル、バイリンガル講師と外国人講師によるペアティーチング、オリジナルテキストを特徴とした英会話コースです。

対面レッスンの強みとAI会話アプリの利便性を融合させることで、効率と実践の両立を目指しているとのことです。『ECC Study Assist』を活用した予習・復習の積み重ねが、対面レッスンでの実践力向上につながるとされています。
- 「初級~中級英会話コース」詳細・お問い合わせ:https://www.ecc.jp/form/ai_hybrid_lesson
- 新機能の詳細:https://www.ecc.jp/cinfo/eikaiwa/app.html
- ECC外語学院公式サイト:https://www.ecc.jp/
