『NAVITIME』が「ダイヤグラム時刻表」機能を提供開始! ナビゲーションアプリ日本初の鉄道ファン向け新機能

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NAVITIMEプレミアムプラス「ダイヤグラム時刻表」提供開始のメインビジュアル

 株式会社ナビタイムジャパンは2月19日、総合ナビゲーションアプリ『NAVITIME』のプレミアムプラスコースにて、「ダイヤグラム時刻表」機能の提供を開始したと発表しました。ナビゲーションアプリ上で自由に拡大縮小やスクロール操作が可能なダイヤグラム形式の時刻表機能の提供は、日本初(2026年2月19日時点、ナビタイムジャパン調べ)となります。

目次

「ダイヤグラム時刻表」とは

 「ダイヤグラム時刻表」は、縦軸に駅名、横軸に時間をとり、列車の運行を線(スジ)で表現したダイヤグラム形式で時刻表を表示する機能です。列車の運行本数・停車時間の長さ・列車同士の追い抜きや行き違いなどの情報を視覚的に確認できます。

NAVITIMEアプリのダイヤグラム時刻表で方面・種別の絞り込み、停車駅確認を行う画面

 ダイヤグラム上のスジをタップすると、その列車の列車番号、種別、行き先、各駅の発着時刻などの詳細も確認できます。さらに、確認した列車を組み込んだ「オリジナルルート」の作成も可能です。

NAVITIMEアプリのダイヤグラム時刻表で列車をタップし詳細を表示した画面

 日々自社で整備・更新している全国全路線の時刻表データを基盤としており、全路線に対応しています。指での拡大・スクロール操作のほか、方面や種別の絞り込み検索にも対応しているとのことです。

NAVITIMEアプリで表示されたダイヤグラム時刻表の全体画面

鉄道ファンのこだわりニーズに応える

 従来の時刻表機能では、駅を指定した列車一覧や列車を指定した停車駅一覧の表示は可能でしたが、路線単位で全列車の発着時刻を一覧したり、路線全体の動きや列車同士の位置関係を把握するためには複数の情報を照らし合わせる必要がありました。

 「特定の列車に乗りたい」「途中駅での追い抜きや行き違い(交換)を見たい」「長時間停車の間に買い物をしたい」といったコアな鉄道旅行ならではのこだわりに対応するため、今回のダイヤグラム形式の新機能が開発されました。

ダイヤグラム時刻表の利用例1:通過待ち、列車交換、行程組み直し

 鉄道旅行における移動経路の計画や旅行中はもちろん、運休や遅延などにより予定変更が必要になった際に前後の列車や代替となる接続列車を探すシーンでも活用できます。

ダイヤグラム時刻表の利用例2:駅巡りの行程計画とルート作成画面
ダイヤグラム時刻表の利用例3:長時間停車、長距離走行、先行列車追いつきなど変則的な列車を見つける
NAVITIMEアプリのダイヤグラム時刻表で次の列車を選択しルート作成する画面

プレミアムプラスコース年額プラン割引キャンペーンも実施

 新機能の提供開始にあわせて、「プレミアムプラスコース」の年額プラン割引キャンペーンも実施されます。キャンペーン期間中に新規でプレミアムプラスコースの年額プランに入会した方を対象に、通常価格8,800円(税込)のところ、プレミアムコースの年額プランと同価格の4,500円(税込)で購入できます。

 キャンペーン期間は2月18日から3月31日までとなっています。なお、このキャンペーン価格は期間中の新規購入時のみ対象で、2年目以降は通常価格となります。

 プレミアムプラスコースは月額880円(税込)で利用でき、「オリジナルルート作成」「ルートクリップ」「巡回経路検索」「My地点登録無制限」などの機能が提供されています。

対応プラットフォームについて

 本機能はiOS向け『NAVITIME』にて先行対応されており、Android OS向けには順次対応が予定されています。

 「NAVITIME」「トータルナビ」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標または登録商標です。

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