魔法サバイバルクラフト『Witchspire』のプレイアブルデモが公開! Steam Next Festに参加中

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 Envar Gamesは2月20日、魔法アドベンチャーゲーム『Witchspire』のフルデモ版を正式に公開しました。このデモはSteam Next Fest(2月23日〜3月2日)に参加しており、PC向けEarly Access版のリリースも今年中に予定されています。

魔法サバイバルクラフトゲーム『Witchspire』のキービジュアル

Demo Reveal Trailer | Witchspire

目次

デモ版の概要

 『Witchspire』は、最新プレイテストに8万5000人以上が登録した注目タイトルです。デモ版では最大3人のフレンドと協力プレイが可能で、物語の始まりとなる島を舞台に、基本的な魔法スキルを駆使して森林を伐採したり、魔法の敵と戦ったり、拠点となる家をクラフトしたりと、さまざまな体験が楽しめます。

『Witchspire』の広大な世界を箒で飛行する魔女と使い魔

 ゲームの開始時には、2種類の使い魔のうち1体を選択できます。使い魔は作業の補助や戦闘のサポート、あるいは単なる相棒として旅に寄り添ってくれるということです。

 また、探索を進める中でさまざまなクリーチャーと出会うことができ、それぞれがユニークな能力を持っているそうです。

デモ版の主な内容

クリーチャー収集・使い魔システム

『Witchspire』の農場と可愛らしい使い魔たち

 デモでは2体のスターター使い魔が使用可能で、収集した使い魔と戦闘で共闘できます。Early Access版ではさらに追加される予定とのことです。

『Witchspire』で魔女が魔法の敵と戦う戦闘シーン

魔法による移動アクション

『Witchspire』で魔女が魔法を使い、光る木々を出現させる

 スピリットジャンプやブリンクといった魔法能力を使った高速移動や回避が可能です。スムーズな移動体験が楽しめるということです。

キャラクターカスタマイズ

異なるスタイルの魔女が使い魔と箒で飛行する『Witchspire』のキャラクター

 豊富なカスタマイズ要素を備えており、デモ版ではレベル7まで進行できます。2つのコヴンのうち1つを選択してプレイスタイルを定義できます。

建築・拠点システム

『Witchspire』で建設中の魔法の家

 アストラル投射(幽体離脱)を活用した自由度の高い建築システムを搭載しています。足場や階段を必要とせず、壁・窓・家具を自由に配置できるとのことです。デモでは苔むした屋根付きのスターターキャビン建設など、限定的なハース進行と基本建築キットが体験可能です。

開発者コメント

 Envar Gamesヘッドのリアム・オニールさんは次のようにコメントしています。

 「プレイヤーの皆さんに初めて『Witchspire』を体験してもらえることに、とてもワクワクしています! Early Access前にデモを公開するのは少し緊張しますが、実際に触れていただけるのが待ちきれません。」

 「最近のクローズドプレイテストでは多くの貴重なフィードバックをいただきました。さらに多くの方に体験していただけることを嬉しく思います。既存のプレイヤーは、”Peb”という謎の生き物に出会えるなど、新しいコンテンツを発見できるでしょう。そして最後に――もし古代遺跡のポータルに足を踏み入れる勇気があるなら、幸運を祈ります!」

 なお、農業や自動化要素についてはEarly Access版でのお披露目が予定されているということです。

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