
TOKYO Night & Light PR事務局は2月20日、東京都庁舎プロジェクションマッピング「TOKYO Night & Light」の新作として、『ポケモンカードゲーム TOKYO LUMINOUS NIGHT』を3月20日(金・祝)より公開すると発表しました。
作品概要
今年で30周年を迎える「ポケモンカードゲーム」をモチーフにした本作は、都庁第一本庁舎の壁面に光と映像によるプロジェクションマッピングが展開されます。
カードの中に描かれたポケモンたち、そして象徴的なビジュアルが立体的に表現され、夜の都庁舎に幻想的な情景が広がるとのことです。言葉や世代、地域を越えて愛されてきた「ポケモンカードゲーム」を、圧倒的なスケールの映像体験として楽しめるとされています。
3月中の上映時間は、土日祝に18時30分・19時30分・21時の3回上映される予定です。なお、プロジェクションマッピングは上記の時間以外にも別の作品が上映されているとのことで、4月以降の上映時間については特設サイトで確認できます。
上映初日イベント

公開初日となる3月20日(金・祝)には、ピカチュウ等が登場するミニイベントが開催されます。都民広場にて18時15分から18時45分まで実施され、観覧は無料・予約不要となっています(雨天決行)。
イベント内容は初回上映カウントダウンやゲストトークなどが予定されており、通常上映は19時30分上映回より開始となります。なお、ゲスト及び内容は予告なしに変更される場合があるとのことです。
クリエイター紹介
企画・監修:山本 信一(Synichi Yamamoto)

国内外で活躍するメディアアーティストであり、デジタルモーショングラフィックの黎明期から数々の映像作品を手掛けてきた映像クリエイター・クリエイティブディレクターです。2021年に話題を呼んだ「新宿東口の猫」では独特のユーモアで映像が都市のランドマークになることを実現したとされています。
映像制作:alumni(アルムナイ)

岡 翔三郎さんと河上 裕紀さんによるクリエイティブユニットです。ビジュアルディレクションを中心に多くのクライアントワークを経験しながら、それぞれが個人でもアートワークの制作に取り組み、技術と表現の新たな可能性を探求しているとのことです。
『ポケモンカードゲーム』とは

ゲームソフト『ポケットモンスター』シリーズの世界をテーマにしたトレーディングカードゲームです。たくさんあるカードを集めたり、対戦したり、全国で開催されているイベントに参加したり、いろいろな楽しみかたがあります。
累計観覧者数120万人突破


東京都庁舎プロジェクションマッピング「TOKYO Night & Light」は、2025年10月に累計観覧者数100万人を突破し、現在では累計120万人に到達しています。2024年2月の事業開始以来、国内外の多くの人々に親しまれており、夜間の新たな観光スポットとして定着が進んでいます。
また、2025年12月に森記念財団が発表した「世界の都市総合力ランキング」では「ナイトライフ充実度」の指標で東京が第1位となっており、本取組が都市の魅力向上に寄与しているとされています。
「TOKYO Night & Light」開催概要

東京都庁舎プロジェクションマッピング「TOKYO Night & Light」は、荒天時等を除き毎日上映されています。投影面は東京都庁第一本庁舎の東側壁面で、観覧場所は都民広場(東京都新宿区西新宿2丁目8-1)となっています。
3月の上映時間は18時30分・19時・19時30分・20時・20時30分・21時・21時30分です。主催は東京都および東京プロジェクションマッピング実行委員会で、本事業はグリーン電力を使用するなど環境に配慮した取組が進められているとのことです。くわえて、本取組は「最大の建築物へのプロジェクションマッピングの展示(常設)」としてギネス世界記録™に認定されています。

