YouTuberのラファエルさんが2月20日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、閉店を発表したカードショップ「遊楽舎」について語りました。動画では、経営者としての視点も交えながら、自身の率直な意見を明かしています。
遊楽舎の閉店について言及
遊楽舎について「ヒカルさんと水溜りボンドさんと一緒に行ったのが最初で最後」と、過去にYouTubeの撮影で訪れたことがあると振り返ったラファエルさん。「遊楽舎、すごいバズってる感じで」と当時を思い出すように語り、閉店についてのニュースについては「調子いいんかなって勝手に思ってた」と驚きを見せていました。
利益よりも場所にこだわった遊楽舎を思いやる
また、遊楽舎の店長については「俺1回喋った時、めっちゃ賢そうやし、別になんとでも上手くできると思う」と振り返り評価。そのうえで、「“思い出のある場所“だから、“そこ潰したくない“とか色んな思いがあるんでしょうね」と語り、単なる利益追求ではなく、その場所で経営を続けることに強い思い入れがあったのではないかと推察しました。
経営者目線では批判的な意見にも一部同意
一方でラファエルさんは、起業家の溝口勇児さんがSNS上で、遊楽舎の店長について「これだけ他責思考の経営者は、遅かれ早かれ経営難になってた」などと批判的な意見を投稿していたことにも言及しました。
これに対しては「批判はせえへんけど、同じ思考な気がするな俺も」とコメント。「ぶっちゃけ、なんとでもなるんちゃう? って思っちゃってるもんね、経営者目線で。(詳細を知れば)ツッコミどころが出てきそうな気がする」と述べ、自身も複数の会社を経営する立場としての考えを率直に語る場面もありました。
コメント欄には「ヒカル」の名前が多数
今回の動画には、視聴者から多くの反響が寄せられ、なかでも、遊楽舎と度々コラボしてきたYouTuberのヒカルさんの名前を挙げるコメントが目立ちました。「ヒカルがいるという強みが良くも悪くも働いてしまったのかな」「色々ありますがヒカルさんも協力してくれるし、生まれ変わった気持ちで頑張ってみるのが良いような」といった声が寄せられ、今後の動向にも注目が集まっています。
ラファエルさんとも親交のあるヒカルさんだけに、今後どのような展開を見せるのか、引き続き関心が高まりそうです。
