
ジョルダン株式会社は2月20日、経路検索サービス「乗換案内」が2026年春のJRグループ・第3セクター線のダイヤ改正への対応を2月25日より開始すると発表しました。
JRグループおよび一部第3セクター線は3月14日(土)にダイヤ改正を実施します。今回の対応により、iOS/Android向けアプリおよびWEBサイト「乗換案内」では、3月14日以降の日付で経路検索をおこなうと、改正後の経路・時刻が案内されます。
また、3月から4月にかけて予定されているJR東日本をはじめとした各鉄道事業者の運賃・料金改定にも対応しており、新生活のおでかけや通勤・通学の計画にも活用できます。
ダイヤ改正・運賃改定への対応内容

ダイヤ改正等の対応
今回のダイヤ改正対応では、JRグループおよび第3セクター線の3月14日(土)ダイヤ改正に対応します。
くわえて、JR西日本の有料座席サービス「うれしート」の設定線区・本数拡大、JR北海道の特急全車指定席化にも対応します。
新駅については、JR西日本の「手柄山平和公園」駅、ハピラインふくいの「しきぶ」駅の開業にも対応します。
なお、その他の私鉄等のダイヤ改正については順次対応が予定されています。
運賃・料金改定等の対応
運賃・料金改定への対応としては、JR東日本の3月14日(土)運賃改定および改定に伴うJRグループ制度変更が含まれます。
また、JRグループの「往復割引」廃止や「ジパング倶楽部」などの割引適用条件変更にも対応します。3月から4月にかけて実施される各鉄道事業者の運賃改定、JR北海道の座席指定料金改定、南海電鉄などの特急料金改定にも順次対応されます。
2026年春の鉄道運賃・料金改定への対応状況の詳細は、ジョルダン公式サイト「春のダイヤ改正情報 2026」内の「運賃・料金等の変更」にて確認できます。
- 春のダイヤ改正情報 2026:https://www.jorudan.co.jp/info/haru/
「乗換案内」の利用方法

iOSアプリ
iOS 16.0以降に対応した無料アプリです。App Storeにて「乗換案内 ジョルダン」で検索することで入手できます。なお、Plusモードを利用するには期間に応じたプランの購入が必要です。
Androidアプリ
Android 10.0以降に対応した無料アプリです。Google Playにて「乗換案内 ジョルダン」で検索することで入手できます。Plusモードの利用には、iOSアプリ同様に期間に応じたプランの購入が必要です。
パソコン・スマートフォン向けWEBサイト
Windows環境ではMicrosoft Edge(最新版)およびGoogle Chrome(最新版)、macOS環境ではSafari(最新版)およびGoogle Chrome(最新版)に対応しています。基本利用は無料で、PREMIUMプランの利用には期間に応じたプランの購入が必要です。
- 乗換案内WEBサイト:https://www.jorudan.co.jp/
スマートフォン向けWEBサイト「乗換案内NEXT」
スマートフォン向けの専用WEBサービスも無料で提供されています。一部機能の利用には期間に応じたプランの購入が必要です。
