国内初! 米国株を「完全手数料ゼロ」で24時間取引できる投資アプリ『Woodstock』が正式ローンチ

[PR] 本ページでは一部にアフィリエイトリンクを利用しており、購入実績などに基づいて手数料を受領しています。
Woodstock米国株24時間手数料ゼロ取引サービス概要

 Woodstock株式会社は2月24日、米国株投資アプリ『Woodstock』において、取引手数料・為替手数料・残高手数料・出金手数料をすべて無料化した米国株24時間取引サービスを正式にローンチしたと発表しました。 取引条件を問わず米国株を手数料無料で提供するサービスは国内初となるとのことです(株式会社未来トレンド研究機構調べ、2026年1月7日時点)。

目次

3つのサービス刷新ポイント

① 完全手数料ゼロ

 取引手数料・為替手数料・残高手数料・出金手数料の4つをすべて無料化しています。 これまで手数料を意識しながら取引していたアクティブトレーダー層や、コストを理由に投資を見送っていたライト層にとっても、平等に米国株市場へ参入できる環境が整えられています。

② 米国株式の24時間取引

 米国市場の時間外でも柔軟に取引できる24時間対応を実現しています。 夜間だけでなく日中もリアルタイムで約定が成立するため、利用者自身のライフスタイルに合わせた取引が可能になるとのことです。なお、一部対象外銘柄とメンテナンス時間を除きます。

③ 手軽でシンプルな投資体験

 すべての取引が『Woodstock』アプリひとつで完結するシンプルな設計となっています。 くわえて、口座開設申請時にスマートフォンのマイナンバーカードで本人確認が行える機能も搭載しており、同社によれば業界初の対応とのことです(自社調べ、2025年10月27日時点)。

サービスの背景

 米国では約10年前にロビンフッドが手数料無料の取引サービスを開始し、2019年頃には無料取引が個人投資の新たなスタンダードとなりました。 今回の『Woodstock』のリニューアルにより、日本の投資家も米国の投資家と同等の条件で世界最大の株式市場に参加できるようになるとしています。

 近年、日本国内でも米国株への関心は急速に高まっており、米国連邦準備制度理事会のデータによると、日本の投資家による米国株式の保有額はここ2年で約8,000億ドルから1兆2,500億ドルへと50%以上増加しているとのことです。

日本の米国株保有額が2023年から2025年で50%増加したことを示すグラフ

 『Woodstock』は2023年のサービスローンチ以来、iOS・Android合計で12万ダウンロードを突破しており(2025年12月時点)、AIによるリアルタイムニュースサービスの提供など、若年層を中心に支持を集めてきたとのことです。

代表・専門家コメント

Woodstock株式会社CEO ブライアン・ユン氏の顔写真

 Woodstock株式会社CEOのブライアン・ユンさんは「投資におけるあらゆる障壁を取り除き、どなたでも不利なく投資に参加いただける環境の実現を目指してまいりました。今後さらに多様な金融商品を追加するとともに投資判断をサポートする優れたツールを順次拡充してまいります」とコメントしています。

智剣・OskarグループCEO 大川智宏氏の顔写真

 智剣・OskarグループCEO兼グローバル株式ストラテジストの大川智宏さんは「時間を問わず、容易に、そして手軽にアクセスできるプラットフォームが誕生したことは、日本の個人投資家にとって新たな投資の選択肢とチャンスが到来したことに他なりません」と述べています。

今後の展望

 同社は今後、日本株・信用取引・お任せ運用サービスなどの展開も予定しているとのことです。

Woodstock株式会社のロゴマーク

 【免責事項】米国株式等の金融商品の取引に際しては、契約締結前交付書面等をよくお読みください。米国株式等の売買等にあたっては、株式相場や金利水準、為替水準等の変動や株式等の発行者等の業務や財産の状況等の変化による価格等の変動によって損失が生じるおそれがあります。投資にあたっての最終決定はお客様ご自身の判断でお願いいたします。本サービスの利用にはAlpacaJapan株式会社の口座開設が必要です。

目次