
リヤドロジャパン株式会社は2月26日、ポケモン30周年を記念したコラボレーション作品として、ポーセリンアート『ピカチュウ』と『ピカチュウ & イーブイ』を発表しました。
1996年に『ポケットモンスター 赤・緑』が発売されてから30年の節目に、スペイン発のラグジュアリーポーセリンアートブランド『LLADRÓ(リヤドロ)』がポケモンとコラボレーション。手仕事によるポーセリン(磁器)で表現された2つの作品は、すでに予約受付が開始されています。
作品紹介
ピカチュウ

小さな花を持つピカチュウをモチーフにした作品です。丸みを帯びたシルエットに、黒い先端の耳、赤い頬、そして象徴的な黄色といった特徴が忠実に再現されています。

稲妻型の尻尾も作品の重要な要素として表現されており、電気を放出する能力を象徴しているとされています。黄色の部分には光沢のあるエナメルが施され、色をクリーンで鮮やかに保つ仕上がりになっているとのことです。また、目には軽いニスが施され、奥行きと精緻な表現がくわえられています。

この作品は、ポケモン × リヤドロの世界における独立した創作物として楽しめるように構想されています。

ピカチュウ & イーブイ

世界中で愛される2匹が並ぶ、288体限定制作のエディションです。葉や花に囲まれた縁に腰掛け、まるで冒険の途中でひと休みしているかのような情景が描かれているとのことです。


ポーセリンで忠実に再現するにあたり、比率・仕草・ボリュームなどあらゆるディテールが慎重に研究されたということです。彫刻、技術開発、装飾といった専門的な作業に1,000時間以上が費やされたとされており、ピカチュウは耳や手足、目や頬の房などの細部を含む14のパーツ、イーブイは11のパーツから構成されています。


そのシーンを完成させる周辺の花や葉は、すべてアーティストの手で一枚一枚丁寧に作られました。柔らかなピンク・黄色・白・緑の色調が、背景の釉薬と調和しているとのことです。ピカチュウの鮮やかな黄色と赤、イーブイのクリーム色と茶色、植物の緑の濃淡など、それぞれのポケモンの個性を忠実に色で再現しています。
その成果は、ポケモンの世界とリヤドロアーティストの感性が出会い、ポーセリンによって捉えた瞬間の共有です。
販売・予約について
両作品は、リヤドロ銀座サテライトブティック、全国百貨店内のリヤドロショップ、およびリヤドロ公式オンラインショップにて予約受付中です。
取り扱いショップは以下の通りです。
- 伊勢丹新宿店
- 京王百貨店新宿店
- 日本橋三越本店
- 日本橋髙島屋
- 玉川髙島屋
- 新宿髙島屋
- 横浜髙島屋
- 松坂屋名古屋店
- ジェイアール名古屋タカシマヤ
- あべのハルカス近鉄本店
- 大阪髙島屋
- 阪急うめだ本店
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