本日発売! メトロイドヴァニア×ローグライト『Never Grave: The Witch and The Curse』がSteam・PS4/PS5・Switch・Xboxに登場

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 株式会社ポケットペアのパブリッシングレーベル「Pocketpair Publishing」は3月5日、2Dローグライクアクション『Never Grave: The Witch and The Curse』をSteam、PlayStation 4 / PlayStation 5、Nintendo Switch、Xbox Series X|Sにて正式リリースしました。

Never Grave: The Witch and The Curseのキービジュアル

Never Grave Launch Trailer – Pocketpair Publishing

 本作はFrontside 180 Studioが開発した作品で、ダウンロード版の価格は1,980円(税込)です。プレイ人数は1〜4人のオンラインマルチプレイに対応しており、クロスプレイも利用できます。レーティングはIARC 3+となっています。

目次

『Never Grave: The Witch and The Curse』のゲーム内容

 本作は、呪われた帽子を手に入れたキャラクターが最下層を目指す、メトロイドヴァニアとローグライトを組み合わせた2Dアクションゲームです。多様な魔法を駆使しながら、憑依した敵を使い倒しつつダンジョンを攻略していく内容となっています。

 ダンジョンは遺跡や植物園など複数の舞台が用意されており、自動生成によってプレイするたびに地形が変化するということです。くわえて、ギミックやアスレチック要素もダンジョン内に配置されており、探索のたびに新鮮な体験が楽しめるようです。

遺跡を探索するNever Graveの本格2Dアクション画面

憑依システム

 本作の大きな特徴のひとつが「憑依システム」です。呪われた帽子が敵に憑依することで、その敵固有のアクションをプレイヤーが使用できるようになります。状況に応じて憑依する敵を使い分けることで、戦況を有利に進められるとのことです。

敵に憑依して戦うNever Graveの憑依システム画面

拠点での営み

 ダンジョンで集めた素材は、廃墟と化した村の復興に役立てることができます。瓦礫の撤去や施設の建築、畑での作物栽培などを通じて村を発展させ、生産した料理やポーションを次の戦いに持ち込むことが可能です。戦闘と拠点経営の両面を楽しめる構成となっています。

村を復興させるNever Graveの拠点での営み画面

マルチプレイ

 最大4人でのオンラインマルチプレイに対応しており、クロスプレイを利用することで異なるプラットフォームのプレイヤーと協力してダンジョンを攻略できます。

最大4人で協力プレイするNever Graveのマルチプレイ画面

グラフィックとゲームプレイ

 キャラクターのアニメーションには日本伝統の手描きリミテッドアニメーションが採用されており、背景は厚塗り風の奥行きある表現でしかけ絵本や切り絵の世界を旅するような雰囲気を演出しているとのことです。

多様な魔法を駆使するNever Graveの戦闘シーン

 ゲームプレイ面では、アーティファクトを入手することで2段ジャンプなどのアクションを習得し、探索可能なエリアを広げることができます。また、魔法やアイテムに紐づいた”特性”同士のシナジーによってプレイスタイルが変化し、繰り返しプレイへの動機付けとなるよう設計されているということです。

巨大なボスと戦うNever Graveの緊迫した戦闘シーン
自動生成ダンジョンを探索するNever Graveのゲーム画面
水中ステージを探索するNever Graveのゲーム画面

サウンドトラックとアートブックも同時発売

 本作の発売にあわせて、サウンドトラックとアートブックも同時にリリースされています。サウンドトラックには13曲のオリジナルBGMが収録されており、アートブックにはゲーム内未登場の資料や開発チーム内のセルフファンアートを含む約90枚のコンテンツが収録されています。各プラットフォームの商品ページから購入できます。

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