最大5日間のバッテリーを実現! Nothingがオーバーイヤーヘッドフォン『Headphone (a)』を発表、3月13日より一般販売開始

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Nothing Headphone (a)のブラック、ホワイト、ピンク、イエローの4色展開

 Nothing Technology Japan株式会社は3月5日、オーバーイヤーヘッドフォン『Headphone (a)』を発表しました。ブラック、ホワイト、ピンク、イエローの4色展開で、価格は27,800円(税込)です。事前予約は同日よりNothing公式サイトおよび一部パートナーサイトで開始されており、一般販売は3月13日から開始されます。

目次

デザインとカラーバリエーション

 『Headphone (a)』は、Nothingの独創的なデザインにピンクとイエローを新たにくわえた4色のカラーパレットを採用しています。遊び心と親しみやすさを兼ね備えたスタイルで、ファッションを楽しむユーザーと音楽を楽しむユーザーの両方を意識した設計となっています。

 本体重量は310gの軽量設計で、通気性に優れた低反発クッションを採用しており、長時間の装着でも快適に使用できるとのことです。また、IP52規格に準拠しており、ホコリや汗、悪天候への耐性も備えています。

クラス最高レベルのバッテリー性能

 バッテリー性能において、ANCオフ状態で最大5日間(135時間)の連続再生を実現しています。さらに、5分間の高速充電で5時間の連続再生が可能で、急いでいる場面でも素早く使用できます。

直感的な操作性

 操作系統には、既存モデルの『Headphone (1)』で高い評価を得た触覚によるナビゲーションを搭載しています。機械式のボタン、ローラー、パドルを組み合わせた設計により、音量調整、メディアナビゲーション、ANCモードの切り替えを直感的に操作できます。

 新機能として「カメラシャッターモード」が搭載されており、ペアリングしたスマートフォンのカメラをヘッドフォンのボタンでリモート操作できます。ハンズフリーでの写真撮影や動画再生の操作が可能です。また、「チャンネルホップ」機能により、ボタン操作でお気に入りのアプリや機能を素早く切り替えられます。

音質とノイズキャンセリング

 音質面では、ワイヤレスハイレゾオーディオとLDACコーデックをサポートしています。ドライバーには軽量で硬質な40mmチタンコーティングドライバーを採用しており、力強く歪みのないサウンドを実現しているとのことです。

 ノイズキャンセリングには、低・中・高の3段階プリセットを備えたアダプティブANCを搭載しています。2,800万以上のノイズシナリオでトレーニングされたAIアルゴリズムと3つのマイクを組み合わせており、混雑した環境でも通話相手に声を明瞭に届けられるとのことです。周囲の音をリアルタイムで取り込む外音取り込みモードへの切り替えにも対応しています。

Nothing Xアプリでのカスタマイズ

 専用アプリ「Nothing X」を使用することで、プロ仕様の8バンドイコライザーによるサウンドプロファイルのカスタマイズが可能です。作成したカスタムプロファイルはNothingコミュニティで共有することもできます。

販売情報

 『Headphone (a)』はブラック、ホワイト、ピンク、イエローの4色展開で、価格は27,800円(税込)です。一般販売は3月13日より開始されます。なお、日本限定のイエローカラーについては4月中の発売が予定されており、詳細な日程は後日発表されるとのことです。

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