
Next Sky Gamesが開発し、Ultimate Publishing/PlayWay S.A.がパブリッシュする質屋経営シミュレーションゲーム『Pawnbroker Simulator』が、3月11日にPC(Steam)向けにリリースされました。ゲーム内は日本語に完全対応しており、現在リリースセール中です。
質屋の店主として、鑑定・交渉・経営に挑む

本作は、プレイヤーが質屋の店主となって経営を切り盛りするシミュレーションゲームです。毎日さまざまな客が品物を持ち込んでくるのですが、それが日用品だったり美術品だったり武器だったり……と、まさに千差万別。持ち込まれた品物が本物かどうか、いくらの価値があるのかを見極めながら、交渉を進めて利益を上げていくのが基本的な流れです。「目利き」と「交渉術」が経営の要となる、読んでいるだけでも楽しそうなコンセプトのゲームです。
舞台となるのは活気ある街の一角に構えた質屋。南国風の街並みに溶け込む店舗は、リアル志向のグラフィックで描かれており、昼は日差しが差し込む明るい雰囲気、夜は店のネオンサインが輝くといった時間帯による変化も楽しめます。

交渉・鑑定・店舗管理、やることが盛りだくさん

ゲームのコアとなる要素のひとつが、客との交渉です。持ち込まれた品物を見て、相手の出方をうかがいながらオファーを出すタイミングを計る必要があります。うまく交渉が決まると「BARGAINING SUCCESSFUL」の文字が表示され、達成感を味わえます。

逆に、偽物を掴まされないよう目を光らせることも重要です。専門知識を積み上げることで鑑定精度が高まり、よりよい取引ができるようになっていきます。自分だけでは判断が難しい品物については、スマホから専門の鑑定士に依頼することも可能です。


また、品物の状態を修理して価値を高める要素も存在します。状態が悪くても希少性の高い品物であれば、修理を施すことでより高額な取引につながることもあるでしょう。


店舗の運営面でも、やれることが豊富に用意されています。ショーケースやカウンターの配置を自由にカスタマイズできるほか、壁紙の変更など内装の細部にまでこだわれます。お店の”魅力度”を高めることで集客にも影響するため、見た目と効率の両立を考えながら理想の店舗を作り上げていく楽しさがあります。



オンラインストアで棚や設備を購入して店を拡大していく要素もあり、経営規模が大きくなれば従業員を雇って業務を任せることもできます。


ショーケースのガラスを磨いたり、バックルームで在庫を管理したりといった、地味ながらもリアルな経営体験を積み重ねていく点も本作の魅力です。さらに、昼夜問わず店を狙う泥棒への対策も必要で、気を抜けない緊張感も味わえます。




日本語対応・セール情報

本作はインターフェース・音声・字幕のすべてで日本語に完全対応しているため、言語の壁なく遊べます。
現在リリースを記念したセールが実施されており、通常価格1,699円(税込)のところ、10%オフの1,529円(税込)で購入可能です。セール期間は3月26日までとなっています。質屋経営に興味がある方は、このタイミングで試してみてはいかがでしょうか。
