静かな山の谷間で農場ライフ『Greenfield Valley』早期アクセスでリリース。タイマーなし・プレッシャーなしで楽しむのんびりファーミングシム

[PR] 本ページでは一部にアフィリエイトリンクを利用しており、購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

 RLS Gamesが手がける農場シミュレーションゲーム『Greenfield Valley』が、3月16日にPC(Steam)向けに早期アクセスとして配信開始されました。現在リリースセールとして10%オフの828円(税込)で購入可能です。

山奥の農場で、自分のペースで生きる

 本作は、静かな山の谷間に受け継いだ農場を舞台にした、コージー系ファーミングシミュレーションゲームです。タイマーなし、プレッシャーなし。「ただのんびりと農場生活を楽しむ」というコンセプトが一貫しており、急かされることなく自分のペースでプレイできるのが最大の特徴です。作物を育て、動物の世話をして、クエストをこなしながらキャラクターをレベルアップさせ、自宅をアップグレードしていく、穏やかな日常が広がります。

農業・牧畜・釣り・採掘まで、やることが盛りだくさん

 ゲームプレイの中心となるのは、もちろん農作業です。色とりどりの作物を育て、広大な畑を自分の手で作り上げる喜びが味わえます。さらに農場では、羊や牛、馬、ニワトリといった動物たちの世話もできます。一頭一頭に名前がついており、愛着を持って育てられる仕組みになっています。

 農場の外に出れば、ツルハシを手に鉱石を採掘したり、湖畔でミニゲーム形式の釣りを楽しんだりと、アクティビティも豊富です。街のショップでは収穫物を売って収入を得たり、農場強化に必要なアイテムを購入したりすることもできます。

 自宅のアップグレード要素も用意されており、充実したキッチンで料理を楽しむなど、農場の外での生活感も大切にされています。

動的な天候と季節が彩る、生きた世界

 本作の世界では動的な天候システムが採用されており、晴れの日もあれば雨の日もあります。季節の移り変わりも表現されており、日々変化する農場の風景を楽しめます。タイマーがないとはいえ、世界はしっかりと動いているわけです。ローポリゴンの親しみやすいグラフィックと相まって、見ているだけでも癒されるような雰囲気が漂っています。

 早期アクセス段階でのリリースとなるため、今後のアップデートによるコンテンツ拡充も期待されるところです。

価格・セール・日本語対応について

 『Greenfield Valley』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中です。通常価格は920円(税込)ですが、3月24日までのリリースセールとして10%オフの828円(税込)で購入可能です。お得なうちに入手しておくのもよいでしょう。

 なお、現時点では日本語には対応していません。ただし本作はファーミングシムというジャンルの性質上、クエストや会話などのテキストが読めるとより楽しめます。英語のテキストが登場するため、ある程度英語が読める方向けのゲームといえるでしょう。

「CHIKYU」×「AppBank」 2027年度 新1年生 小学校入学準備 ランドセル選び 応援キャンペーン
目次