平愛梨さん・馬渕磨理子さんが登壇! Uber Eats「お店と同じ価格」発表会レポート 3月20日より全国約1万8千店舗で開始

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Uber Eats「お店と同じ価格」発表会に登壇したユリア氏、平愛梨さん、馬渕磨理子さん

 Uber Eats Japan合同会社は3月19日、「お店と同じ価格」の提供開始を記念した発表会を開催しました。同発表会では、3月20日からの提供開始に先駆け、東京03・角田晃広さん出演の新CM「Uber Eats お店と同じ価格で 篇」が初公開されました。

 代表 ゼネラルマネージャーのユリア・ブロヴキナさんによる戦略発表のほか、加盟店3社を招いたパネルディスカッションも実施されました。さらに、スペシャルゲストとして平愛梨さん、経済アナリストの馬渕磨理子さんが登壇し、サービスの魅力や活用方法について語りました。

目次

「特別な選択肢」から「毎日の生活インフラ」へ

Uber Eats Japan 代表 ゼネラルマネージャーのユリア・ブロヴキナ氏

 発表会の冒頭では、Uber Eats Japan 代表 ゼネラルマネージャーのユリア・ブロヴキナさんが登壇し、Uber Eatsを「特別な選択肢」から「毎日の生活インフラ」へと進化させるビジョンを語りました。

 ビジネス戦略として掲げているのが「3A戦略」です。全国の郊外エリアへのサービス拡大(Anywhere)、食料品や日用品の品揃え拡大(Anything)、そしてお得に利用できるキャンペーンや施策を通じたお手頃さの向上(Affordability)を軸に、サービス価値のさらなる向上を目指しているとのことです。

 今回導入される「お店と同じ価格」は、「Affordability(お手頃さ)」を促進する取り組みの一環です。Uber Eatsが日本でのサービス開始から10年を迎える節目に、多くのユーザーから寄せられてきた声に応えた施策となっています。

 本取り組みにより、価格面のハードルが下がることで日常的な利用が広がり、加盟店にはより多くの顧客に料理を届ける機会が生まれます。くわえて、配達パートナーにとっても安定した収入機会の拡大につながるなど、ユーザー・加盟店・配達パートナーの三者がともに成長できるエコシステムの実現を目指しているとしています。

加盟店3社とのパネルディスカッション

Uber Eats「お店と同じ価格」導入加盟店とのパネルディスカッション登壇者

 Uber Eats Japan マーチャント事業本部 エンタープライズ事業部 事業部長の只隈茂朗さんをモデレーターに、「お店と同じ価格」を導入している加盟店3社を迎えたパネルディスカッションが実施されました。

 登壇したのは、株式会社すかいらーくホールディングス 取締役 IT本部マネージングディレクターの平野曉さん、株式会社ローソン 執行役員 インキュベーションカンパニー プレジデントの吉田泰治さん、有限会社黒門小雀弥 専務取締役の川口扶展さんの3名です。

 「『お店と同じ価格』で変わる、日本の食卓とライフスタイル」をテーマに、各社が本取り組みに参画した背景やビジネスへの影響について意見が交わされました。価格の壁がなくなることで生まれる新しい利用シーンについても議論が行われ、登壇した各社からはデリバリーがより日常的な選択肢として広がっていく可能性について期待の声が寄せられました。

経済アナリスト・馬渕磨理子さんが語る生活支援ツールとしての活用術

経済アナリストの馬渕磨理子さんが「お店と同じ価格」のメリットを解説

 経済アナリストの馬渕磨理子さんは、「お店と同じ価格」が消費者にもたらすメリットについて、「合理的消費としてのデリバリー(価格×確実性)」「物価高時代の納得感」「時間資産の再配分」の3つのポイントを挙げて解説しました。

 馬渕さんは「これまでデリバリーは『便利だけれど少し割高』という印象がありましたが、お店と同じ価格であれば心理的ハードルは大きく下がります。外食と同じ価格で食事を楽しみながら、時間という付加価値も得られる。これは”ぜいたく”ではなく、”合理的な消費”の選択肢になり得ると思います」とコメントしました。

 また、ピザチェーンやコンビニ、ファミリーレストラン、地域に根ざしたレストランなど多様なジャンルの加盟店が参加している点にも触れ、「価格施策とセレクションの広がりが組み合わさることで、家計に与えるインパクトがより現実的になる」と述べました。

 さらに、Uber Eatsを単なるフードデリバリーではなく「日常をよりスムーズにする”生活ツール”」と表現した馬渕さんは、飼っている猫の餌を切らしてしまった際にも活用しているという自身のエピソードも披露。「忙しい日々の中でも、買い物に行く時間を削ることで、自分の時間や愛猫と過ごす時間を少しでも大切にすることができる。Uber Eatsは、そんな『心の余裕』を作ってくれる存在だと実感している」と語りました。

平愛梨さんが披露した「え?」と驚いたUber Eatsエピソード

Uber Eatsのエピソードを語るスペシャルゲストの平愛梨さん

「運動会の忘れ物も!?」

 平愛梨さんは、子供の運動会当日にお弁当のメインのおかず以外を自宅に忘れてきてしまったというエピソードを紹介しました。慌ててUber Eatsでおにぎりと飲み物を注文し、配達パートナーへ自分の服装と場所を細かく伝えたところ、学校の近くまで届けてもらえたとのことです。

 平さんは「本当に頼りになると感じました」とコメントしました。

「誕生日ケーキも!?」

 6人家族の平さんは、年に6回ある誕生日のたびに誕生日ケーキの準備に手間がかかっていたと語りました。Uber Eatsでも誕生日ケーキを注文できることを知り、「本当にびっくりした」とのことです。

 夫の長友佑都さんに相談したところ「買いに行く手間も省けるなら絶対に頼んだ方が良いよ!」と背中を押され、以降は子供たちの誕生日ケーキをUber Eatsで注文するようになったそうです。

「お店と同じ価格で!?」

 「子育て中は何かと出費が重なる」と話す平さんは、これまでデリバリーを注文する際に「贅沢かな…」という罪悪感があったと明かしました。一方で、育児や家事に追われて余裕がなくなるよりも、Uber Eatsを活用することで「家族でゆっくり食事を楽しむ時間」が生まれ、家族みんながハッピーになれると語りました。

 今回の「お店と同じ価格」の導入については「本当にもう、ブラボーです!(笑)」と笑顔でコメントしました。

Uber Eatsで生まれた時間で挑戦したいこと

Uber Eatsの活用術について対談する平愛梨さんと馬渕磨理子さん

 平さんはUber Eatsで生まれた時間で挑戦したいこととして「体調管理のためのお昼寝」を挙げ、「ちょっとでも充電して、子供たちに笑顔で対応したいと思っています。10分でも横になれる時間があると嬉しい」と語りました。

登壇者プロフィール

馬渕磨理子さん

経済アナリストの馬渕磨理子さんプロフィール写真

 一般社団法人日本金融経済研究所 代表理事、大阪公立大学 客員准教授。京都大学公共政策大学院 修士課程を修了後、トレーダーとして法人のファンド運用を担い、金融メディアのシニアアナリストを経て現職に就いています。フジテレビ「Live News α」、TBSテレビ「Nスタ」にレギュラー出演中で、NHK「日曜討論」、フジテレビ「日曜報道」などの討論番組にも出演しています。

平愛梨さん

女優・タレントの平愛梨さんプロフィール写真

 ライジングプロダクション所属の女優・タレント。1999年、「チャンスの殿堂」のオーディションで8000人の応募者のなかからグランプリに選ばれ芸能界にデビュー。2008年の映画『20世紀少年』シリーズでカンナ役に抜擢され、第33回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞しました。ドラマ『3年B組金八先生』第6シリーズ、情報番組『ヒルナンデス!』などに出演。現在は4人の男の子の母として子育て中です。

「お店と同じ価格」の概要

 「お店と同じ価格」は3月20日より提供が開始され、全国約1万8千店舗で導入されます。Uber Eatsアプリ内で対象店舗には「お店と同じ価格」のバッジが表示される予定です。

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