犬をさがすウォーキングシミュレータ『Finding Polka』がPARCO GAMESよりパブリッシング決定! TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026で試遊も

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ウォーキングシミュレータ『Finding Polka』キービジュアル

 株式会社パルコのゲームレーベル・PARCO GAMESは3月20日、日本のクリエイティブ・スタジオlidlocksが手掛ける犬をさがすウォーキングシミュレータ/アドベンチャー『Finding Polka』をパブリッシングすることを発表しました。

 PARCO GAMESにとって4作目のパブリッシングタイトルとなる本作は、Steam®向けに2026年内の発売が予定されています。価格は未定です。

目次

『Finding Polka』ゲーム概要

 『Finding Polka』は、マップのどこかにいる犬「ポルカ」を探すウォーキングシミュレーターです。ボールペンで描かれた素朴なビジュアルが特徴で、ユーモアと遊び心にあふれた世界観となっています。

『Finding Polka』ゲーム画面:ボールペンで描かれた街並み
『Finding Polka』コンセプトアート「Fun in Every Step」

ストーリー

 主人公のフレンディは、愛犬ジャズと穏やかな日々を過ごしていました。ある日、幼い頃に飼っていた犬「ポルカ」にそっくりな犬を街で見かけます。気づけばフレンディとジャズは、その姿を追って走り出していました——という物語が描かれます。

『Finding Polka』ゲーム画面:水没した自由の女神
『Finding Polka』ゲーム画面:地下施設のような場所
『Finding Polka』ゲーム画面:科学的な要素が散りばめられた世界

基本情報

 プラットフォームはSteam®、ジャンルは犬をさがすウォーキングシミュレータ/アドベンチャー、プレイ人数は1人です。開発はlidlocksが担当し、発売は2026年を予定しています。

TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026でプレイアブル展示

 本作のパブリッシング発表を記念して、3月20日より開催されている『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026』のPARCO GAMESブースにて、『Finding Polka』のプレイアブル展示が行われています。

 PARCO GAMESがすでにパブリッシングした『The Berlin Apartment』『Constance』『南極計画』の3タイトルに並び、実際にゲームを体験できます。

来場者向けオリジナルノベルティ配布

 会場では先着でオリジナルノベルティが配布されます。来場者には「ポルカ」という紙を使用したしおりが、ウィッシュリスト登録画面を提示した方にはブックカバーと紙袋がプレゼントされます。

 なお、今回の『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026』では、クリエイティブ・スタジオlidlocksによる『Finding Polka』の単独出展も行われています。また、3月28日開催の「ゲームパビリオンjp」のPARCO GAMESブースでも『Finding Polka』のプレイアブル展示およびノベルティ配布が予定されています。

開発者・熊沢新之助さんについて

クリエイティブ・スタジオlidlocksのロゴ

 本作を手掛けるクリエイティブ・スタジオlidlocksの開発者は熊沢新之助さんです。クリエーターとして25年のキャリアを持つ熊沢さんは、1年半にわたって本作と向き合い続けたと述べています。

 本作のコンセプトは”Fun in Every Step”。「一歩進めば、何かが起こる。思い通りにいかないこともある。けれど振り返れば、それはどこか可笑しく、愛おしい」という思いが込められており、「歩き続けることを肯定する体験」としてすべての人へ捧げるとコメントしています。

『Finding Polka』開発者:熊沢新之助氏

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