嵐の惑星に空中要塞を建設するSFストラテジー『Tempest Citadel』がSteamスプリングセール2026で80%オフ!

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 Aartform Gamesが開発・販売するSFストラテジーゲーム『Tempest Citadel』が、現在開催中のSteamスプリングセール2026にて80%オフのセール価格で購入できます。通常2,050円のところ、3月27日まで410円で入手可能です。

嵐が支配する惑星を舞台にした、SFとファンタジーが交差する物語

 『Tempest Citadel』は、嵐に支配された惑星を舞台にした拠点建設シミュレーションゲームです。プレイヤーはテラから派遣された謎めいた船長となり、未知の惑星を探索する任務に就きます。しかし目覚めた瞬間から、その任務が嘘であったことが明らかになります。

 舞台となるのは、雲の上に広がる壮大な世界。夕焼けに染まる雲海を背景に、巨大な浮遊要塞が空中に漂う光景は、SFとファンタジーが入り混じった独特の世界観を作り上げています。

この惑星にはすでに複数の敵対勢力が存在しており、遺伝子改造された超能力者やサイボーグ系の暗黒魔術師といった手強い相手が、古代遺跡に眠る技術を巡って争っています。プレイヤーはそうした勢力と渡り合いながら、この惑星の秘密に迫っていくことになります。

拠点建設・クルー管理・自動戦闘が絡み合う多層的なゲームプレイ

 本作のゲームプレイは大きく「拠点建設」「クルー管理」「戦闘」の3つの柱で構成されています。

 まず拠点となる浮遊要塞「リング」では、バイオラボや工場、居住区といったさまざまなモジュールを配置して機能を拡張していきます。円形のUIで視覚的にも分かりやすく、自分だけの要塞を少しずつ育てていく楽しさがあります。

 クルーの管理も重要な要素です。多数の仲間がそれぞれ個性的なポートレートと詳細なステータスを持ち、モラルやスキル、経歴といった情報が管理できます。装備画面ではヘビー(重装備兵)などのロールに応じた武器や装備を割り当て、チームとしての戦力を整えていきます。

 戦闘は自動で進行するオートバトル形式です。プレイヤーは惑星上の各地点にスクワッドを派遣し、戦闘の様子を見守りながら戦略コマンドで介入することができます。

ジャングルや荒廃した浮遊島、緑の霧に包まれた空中の戦場など、多彩な環境での戦いが繰り広げられます。巨大なワイバーンのような生物も敵として登場し、戦闘後には詳細な戦闘報告が表示されるため、次の作戦に活かすことができます。

 また研究ツリーも用意されており、弾道学や工学、異星物理学といった分野を研究することで新たな技術や武器をアンロックしていけます。施設内部を探索するダンジョン的な要素もあり、時間制限のある緊張感あふれる探索も楽しめます。惑星全体を3Dのワールドマップで俯瞰しながら、次にどの地点を攻略するかを考える戦略的な判断も求められます。

価格・セール情報・日本語対応について

 『Tempest Citadel』は現在、Steamスプリングセール2026の対象となっており、3月27日まで通常価格2,050円(税込)から80%オフの410円(税込)で購入できます。410円という価格は、ボリュームのあるストラテジーゲームとしてかなりお得な水準です。

 残念ながら本作は日本語に対応していません。ゲーム内テキストはすべて英語です。ストーリーやキャラクターの会話、研究・装備の説明など読み物が多めのゲームですので、ある程度の英語力があるとより楽しめるでしょう。ただし戦闘や拠点建設などのシステム自体は直感的に操作できる部分も多く、英語が苦手でも雰囲気を楽しむことはできそうです。

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