Zen Bound : 鬼六師匠になれるかは知りませんが、荒縄でゆっくりと巻き付けるゲームについて。

このスペシャルなゲーム「Zen Bound」は現在販売されています。
レビューはこちら。

Zen Bound:待ちわびた、木を縛るiPhone緊縛プレイ。Ghost Monkeyの音楽で時間が無くなる。

Touch Arcade氏を皮切りに、iPhone 3G Wiki blog氏、そしてIGNのスクリーンショット公開と、Zen Boundに対してiPhoneアプリメディアが加熱してきていますね。

Zen Bound from Secret Exit、こちらの公式サイトでもその他情報をうかがうことができますね。


2008年11月3日のZen Boundのこちら記事に置いてもいくつか「ハイスコアを競わない」など重要事項をお伝えしましたが、なんかみんな熱気だしてきて悔しいので、このゲームがどんなゲームなのかについてテキストベースでもう少しだけ情報を漏らします。(やっぱゲームでるまでSecretにしたいものもありますからね。)

タイトルにこめられたZenの意味と、開発会社Secret Exitへのリスペクトをこめてこっちも少し謎っぽく紹介しますね。画像はIGNのスクリーンショット集より

Zen Boundは木の彫刻を縄でぐるぐる巻きにしていくゲームです。

しかし、それ(Trees of Challenge)だけではなく、私達がステージを進むごとにあわせて進むTrees of Reflection(反映)というエリアがあるのですが、進むたびに木の上のほうへと進んでいきます(あの音楽で、)途中お花が咲いていったり、提灯に灯がともったりします。そこにもう一つのZENが秘められています。


Zen Boundはヘッドフォンのためにゲームデザインされました。

Zen Boudはゆっくりと遊びます、そして、物質そのものが持つペースで事を起こしてもらう、そんなゲームです。

あなたのゴールは、木でできた彫刻を縄で巻きつけていくことです。

ベルが鳴った時、そのステージをクリアしたことになります。

ステージを終わらせるには、ロープで光る釘をタッチするまたは、3度目のベルが鳴るまで続けるかです。木の彫刻が十分に巻きつけられたときが次のステージにいくタイミングとなります。

お花は、ステージをクリアするごとに咲きます、3つのベルに呼応して、3つのお花が咲きます。

枝の上部につるされた提灯は、十分がお花の数が咲いたときに明かりを灯します。木の上部にやってきたとき、世界は変わります。

あやつり方。
一つの指をドラッグして物体を回転させます。(奥に向かって回転)

二つの指を回して物体をまわします(平面回転)

iPhoneを回転してロープの向きを調節します。

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