PosterProは幻覚のような、サイケデリックな写真がつくれるアプリ。
最初からフィルタが15種類収録済みなのでただボタンをタップするだけ!それだけで、ポップアート的な写真の出来上がり!
この手の加工には様々なフィルタが必要でしたが、PosterProを使えば簡単につくれてしまうわけです。よけいな操作がないので思う存分、感性の赴くままにいじれます。
思いがけない写真がつくれること間違いなし!
詳しくご紹介します。
加工方法は「Poster Styles」・「Top Layer」から既存のフィルタを選ぶ、「Color Mix」で赤・緑・青の明度を変更する、の3つです。
iPadに保存されている写真を読み込んで編集することもできます。
Poster Styles
収録されているフィルタは7つ。順にご紹介します。
「Standdard」。グラデーション部分を極力減らし、原色に近い色に変えています。
「Night」。昼間の風景も夜の景色のように見せます。
「Washout」。まるで写真を洗ってしまって色落ちしたかのように変色させます。
「Mono」。自動で「Standard」フィルタを適用した上でモノクロ化しています。
「Blue Sunset」。青い夕日ということで、空に近い色の部分を真っ青に染めます。
「Green Sunset」は緑の夕日を再現。
「Red Sunset」。最も夕日に適した色のはずですが、原色が強いのでサイケな感じに。
Top Layer
さらに過激なフィルタをそろえたのが「Top Layer」です。これは先ほどご紹介した「Poster Styles」と組み合わせて使うことができます。
こちらは「Negative」を適用してみた写真。写真のネガのように色が反転しています。
「Quatered」。写真を4つにエリアに分割し、対角線上の2つのエリアだけ脱色します。
「Edgy」は写真の輪郭を強調するフィルタ。前衛的です。
「Blur」は写真にぼかしを入れます。サイケな色使いだった写真もどことなくアニメやゲームの背景画のようになりました。
「Manic」は日本語で言う「そう病」のこと。なかなかキてます。
Color Mix
三原色とも呼ばれるRGB、つまり赤・緑・青の明度を調整できます。このモードを選択すると写真は自動で「Standard」フィルタが適用された状態になります。
左下の「Album +」をタップすると、つくった写真が保存できます。
作品例
みんな大好き!エンポスさんが…
こんな姿に!アバンギャルドなエンポスさんもかっこいいですね。
ぜひお試しください!
- 販売会社URL:Support
- 参考価格:450円
- 写真(Phorography)
- 執筆時のバージョン: 1.0




























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