iPhone のカメラをもっと使いこなすために覚えておきたい2つのポイント!

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カメラを使いこなす上で覚えておきたいポイントが2つあります。まず、写真に位置情報を記録する/しないを管理する方法。そして、手ブレの少ない写真を撮る方法です。

どちらもシンプルなことですが、カメラをフル活用するには欠かせないものです。特に位置情報の管理はプライバシーにも関連するので、ぜひチェックしてください。

写真に位置情報を記録する/しないを管理する方法

写真に位置情報を記録すると…

「カメラ」アプリは iPhone に搭載された GPS を使って、撮影場所の位置情報を写真に記録します。このデータを使って、後からどこで写真を撮ったのかがチェックできます。

たとえば、ウェブサービスでその写真を公開すれば、その近くで他の人が撮影した写真なども見られるようになり、写真をより楽しむことができるようになります。

位置情報とプライバシー

その一方で、位置情報はプライバシーとも関係します。撮影日時と撮影場所が分かってしまえば、匿名でアップロードしたとしても撮影した人を特定できる可能性もあります。

ですから、自分で位置情報を記録する/しないをきちんと管理する必要があるのです。

位置情報の管理方法

では、写真に位置情報を記録させないためにはどうすればよいか。

左:まずは「設定」アプリを起動しましょう。
右:次に「位置情報サービス」をタップ。


「位置情報サービス」をオフにするか、「カメラ」をオフにします。これで写真に位置情報が記録されることはありません。

マップアプリなどの「カメラ」アプリ以外で位置情報を使う場合には、「位置情報サービス」と他のアプリはオンにして、「カメラ」はオフにします。


写真に記録された位置情報を確認する方法

「写真」アプリの他、Lab というアプリで簡単にチェックできます。

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Lab の使い方については以下の記事をご覧ください。

Lab: HDR/フラッシュの有無・撮影地・ヒストグラムが分かる写真ビューワー。3847

「写真」アプリの使い方はこちらをご覧ください。

写真アプリの使い方。写真の管理・スライドショー・印刷機能などをマスターしよう!

手ブレの少ない写真を撮る方法

ブレてしまうと大切なワンシーンもキレイに残せません。また、手ブレは iPhone の機能だけでは防げません。これからご紹介する3つのポイントを覚えて、写真を撮る時はなるべく手ブレを少なくしてみましょう。

1. 明るい場所で撮る

写真を撮る時はなるべく明るい場所を選びましょう。部屋の明かりを付けて撮る・明るい屋外で撮るなど、ちょっと気をつけるだけでキレイな写真になります。

フラッシュを使うのも一つの方法ですが、被写体が明るくなる一方で背景は暗くなってしまうのでオススメできません。

2. iPhone は両手で持つ

片手でも撮れますが、ボタンを押す時に iPhone が動いてブレてしまいがちです。必ず iPhone を両手で持ち、しっかりと固定してから写真を撮ると手ブレが少なくなります。

3. ピントは自分で合わせる

「カメラ」アプリで画面をタップして、被写体にピントを合わせましょう。普通なら自動でピントを合わせますが、写すものや背景によってはうまく機能しないこともあります。

同時に露出も調整されるので、キレイな写真を撮るには欠かせない手順です。

簡単なことではありますが、ひと工夫加えるだけで写真の見栄えは良くなります。ポイントを押さえて、iPhone のカメラをフル活用しましょう!

iPhoneの基本的な使い方や、便利なTipのまとめはこちらからチェックできます!
iPhoneの使い方、設定方法、便利なTipsまとめ。

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