ねむい春、「 iPhone アプリで起きるライフハック」を語りたい。

おはようございます。@appbankです。
春ですね。このところ眠いですね。春眠暁を覚えず、ですね。

そう、眠いのです。AppBank は5時始業だと言われていた時代もありましたが、2012年からはガセネタです。もうだれも5時起きとかしていないです。

その理由は、二度寝してしまうからです。
私もだいたい5時に起きて二度寝して、6時10分に起きて仕事開始します。たまに3度寝します。

私の心境はこうです。「好きで2度寝しているわけじゃない。夜23時に仕事が終わらせたとしても、朝も早めに仕事がしたい!せめて朝6時からは仕事させてくれ!!!」

ということでそんな私が今試行錯誤している「 iPhone アプリ・ゲームで起きるライフハック」をご紹介します。
補足情報として、最近の私は23時まで働いて夜24時〜24時半くらいに眠ります。


まともに起きたい方にはこれらのアプリがおすすめ!

この記事はいわゆるアラーム系のアプリや Sleep Clycle Alarm のようにまともに起きることを解説した記事ではないため iPhone 界隈で「これは起きる!」と評判の記事をここでご紹介しますね。

強引に起きるアプリ
Mission Alarm Clock – All in One: ミッションを遂行してパーフェクトな目覚めを! – AppBank

気持ち良く起きるアプリ
Sleep Cycle alarm clock: 快適な目覚めを!朝起きるのが辛い人には最適です。1702 – AppBank
LARK: 腕に付けて寝るだけアラーム!!「睡眠状態も記録」し、iPhone で健康管理ができる。 – AppBank

安定した睡眠を作るアプリ
あなたが寝てる間に: 「寝言」や「いびき」が聴ける! 睡眠時間の記録や、目覚ましアプリにも。 – AppBank
おはようパンダ : iPhoneで起床時間と就寝時間をワンタップで集計!むくりライフハックばたり。1623 – AppBank

それでは「iPhone アプリで二度寝しない」ライフハックいくぞ!

起床は朝5時、本当はここで起きたいのだが、、、

5時に標準アプリのアラームがマナーモードで鳴るので起きます。ここで起きたいのですが、頭が重くまぶたも半開きです。アラームを止めてから、そのままアプリをいじり出します。本当はアプリなんか触らずに起きてしまえば良いのですが、、、


覚醒度弱: とりあえず「メールチェック」

メールは自分に関係する情報が多いのでうつろな状態でも「読まなきゃ」ってなるのでマイルドに覚醒します。
起きたらまずメールチェック、就寝前には未読ゼロでも、起きるとだいたい15〜20件くらいたまっています。

ポチポチと読んでは未読、整理をしたり、この作業で起きる可能性は今年に入ってから5%です。2度寝力が高い。


覚醒度最弱「twitter を見る」

わたしが寝てる間に何か無かったか? iPhone ネタは?インスタグラムが買収されなかった?などなど、業界が騒然としていなかったかどうかをチェックするために twitter アプリを起動します。

私が使っているアプリは TweetList Pro というアプリです。
フォロー数が多い人、リストを使う人、なるべくシンプルに twitter をやりたい方におすすめです。

TweetList Pro: 3.0アップデートでTL上の写真表示とReadabilityに対応!より快適に。 – AppBank

ところがこの twitter チェック、まったくおすすめできません。重要でない情報ばかりが並んだ日には安らかに2度寝に突入します。
twitter を見ていてがばっと起きたのは今年1度くらいでしょうか。
覚醒度は便宜的に3%としましょう。

メールと twitter この2つのアプリを立ち上げた後90%以上の確率で私は二度寝に突撃します。


午前6時、3度寝に突入しないために!

さて、ここからが本番です。6時にがばっと起きて朝刊を書かなくては!

覚醒度中、普通にパソコン開いてRSSチェックする。

出オチで申し訳ないのですが、2012年ずっと実践しているのがこちら。
ということでベッドの脇にパソコンを置き、起きたら寝たままの状態でパソコンを開いてRSSリーダーを起動します。
そして朝刊用のネタを探します。

愛用しているのは NewsRack。 短時間でフィードを大量消費したい方におすすめです。
NewsRack Mac App Store

趣味のコンテンツなのですが、朝刊を書くのは一応仕事なので覚醒度はそこそこあります。
それでも、だいたい5回に1度は作業途中に眠ります。


覚醒度中の上、パズドラの難しいダンジョンをやる。

やっと来ましたパズドラ
ドロップをくるくると回すゲームなので、指動かしていると徐々に頭が起きてきます。

パズル&ドラゴンズ:「まず遊んでみて欲しい!」と激推ししたくなる時間泥棒カードパズル。無料。 – AppBank

寝る前に遊びスタミナ消費しておいて、起きてから難しめのダンジョンにチャレンジします。難しいダンジョンをやると、ザコ戦でだんだん起きてきてボス戦で頭を使うようになるのため、クリア時には良い感じで起きていることが多いのです。

3度寝に突入する可能性は10%かつ、気持ち良く起きれるのでおすすめです。


覚醒度高: 連打の達人

一週間前から実践していて「これは起きる!」と思っているのがこの連打の達人。
だるまをタップして進めるゲームです。プレイ動画はこちら。

連打の達人で自然に起きてしまう3つの理由。
1. 頭が起きないと遊べない→遊ぶ=起きてる
2. 失敗したら悔しすぎるからまた遊ぶ→全開まで起きる。
3. なんか知らんけどハイスコア目指してしまう。

これは一度試すと理解していただけるはず。無料なのでお試し下さい。
今の所覚醒度100%しかもシャキッと起きています。


大盛桃太郎もなんか良い感じ。

昨晩遊んでいて「これは起きれる!いいぞいいぞ!」と思えたのがこちらの大盛桃太郎。
理由は上記の連打の達人と同じですが、起きてしまう度がさらに高いと予想しています。やっつけっぽいゲームルールも好きですね。

解説はこちら、大盛モモ太郎: 鬼のもとへ桃太郎を送り込みまくる人海戦術鬼退治ゲーム!無料。 – AppBank
画面をタップしまくってなぞりまくるゲームですが、遊ぶうちに力が入ってくるので覚醒度が高いのです。
こちらも無料なのでぜひお試し下さい。

同じ系統だと懐かしの iNinja も起きやすいのでは、と思います。
iNinja : 対戦機能もついているiPhone忍者手裏剣シューター。139 – AppBank


覚醒度MAX、時間があるならモダンコンバット!

ここまでで分かったことは「興奮するゲームで遊べば起きるんじゃないの?」ということ。
なので今朝、枕元にある iPad の モダンコンバット3を立ち上げて遊んでみた。これは AppBank ゲームランキング2012ぶっちぎりの1位のゲーム。アドレナリンが出まくることで有名なタイトルで、私はモダンコンバットが大好きです。

解説はこちら、[iPhone, iPad] モダンコンバット3 FALLEN NATION: マルチプレイをやれば「iOSで最も偉大なゲーム」なのだと分かるはずだ。 – AppBank

オンラインマッチを試した所、予想通りの結果がやってきた。私は起きた。二度寝もしたくなくなりすぐに仕事に向かうことができた。
これは100%中の100%で起きれると思った。モダコンがあれば二度寝しない。

しかし弊害もあった。オンラインマッチは短くて5分、長くて30分かかること。そして一度遊ぶとはまって抜け出せなくなる可能性があるということだ。3回くらいは調子にのって遊んでしまうからなぁ。

遊びすぎ注意
私のマネをして「ゲームで起きるライフハック」を実践する方へ、効率の良い目覚めのためにはやめ時を意識することが大事です。


結論、起きたらメールと twitter を見るな。こいつらは二度寝の原因だ。

以上が、私が3度寝しないために実践している「iPhone ゲームで起きるライフハック」となります。興味をもってくれた奇特な方にもぜひためしてもらいたい。特に連打の達人と大盛桃太郎はコンパクトに起きるのでおすすめです。

しかしここまで書いて思ったことがあります。起きてメールチェックとか twitter チェックなどしなければ良いのでは?そしたら2度寝しないのでは?と。そして3度寝しないメソッドをこのタイミングで実践すれば起きれそう。

もし、この企画が続くなら「iPhone アプリで絶対に二度寝しないライフハック」をご紹介したいと思う。こうご期待。

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