【FGO攻略】アルターエゴのクラス相性やダメージ倍率、スター集中度を解説

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『Fate/Grand Order』のサーヴァントなどに割り当てられているクラスの内の1つ「アルターエゴ」。

この記事では、アルターエゴのクラス相性、スター集中度、編成の考え方などを解説します。

fgo_icon_alterego アルターエゴ概要
■フォーリナーに対して完全に有利。
■バーサーカーと相互関係。
■バーサーカー以外の四騎に対して攻撃有利。
■三騎士に対して攻撃不利。
■防御相性の有利・不利はほとんどない。
■スター集中度は標準的。
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アルターエゴクラスとは

■アルターエゴ(Alterego)
一つの霊基から摘出、あるいは分離し、変化した存在。

『FGO』ゲーム内ヘルプより抜粋(原文ママ)。

クラスの初出作品は『Fate/EXTRA CCC』。

エクストラクラスなので『Fate』シリーズに登場した機会が少なく、他のクラスと比べると作中設定には未だ謎が多いクラスです。

2018年6月20日現在、アルターエゴについては「セイバー(剣士)」「ライダー(騎兵)」「バーサーカー(狂戦士)」などのような公式日本語呼称が公開されていません。

したがって「剣」「騎」「狂」のような公式呼称準拠かつ漢字1文字の略称も存在しません。

クラス相性

相手クラス 与ダメージ 被ダメージ
■セイバー
■アーチャー
■ランサー
約0.5倍 等倍
■ライダー
■キャスター
■アサシン
約1.5倍 等倍
■バーサーカー 約2倍 約1.5倍
■ルーラー
■アヴェンジャー
■アルターエゴ
■ムーンキャンサー
■シールダー
等倍 等倍
■フォーリナー 約2倍 約0.5倍

■フォーリナーに対して完全に有利な唯一のクラス

与ダメージは約2倍に、被ダメージは約0.5倍になります。

フォーリナーは第1.5部「セイレム」で初登場したクラス。汎用性が高いバーサーカーに対して完全に有利で、しかもアルターエゴ以外の不利クラスがないので、他のクラスと比べると戦いづらい相手です。

戦う機会が少ない相手ではありますが、フォーリナーに対してはアルターエゴが完全に有利ということを覚えておくと、いざという時に役立ちます。

■バーサーカーと相互関係

他のほとんどのクラスと同様に、バーサーカーに対する与ダメージは約2倍、被ダメージは約1.5倍となっています。

■バーサーカー以外の「四騎」に対する与ダメージが約1.5倍

「四騎」クラスとは、ライダー、キャスター、アサシン、バーサーカーのこと。

アルターエゴは「四騎」すべてに対して攻撃有利です。ただし「四騎」同士の相性とは異なり、バーサーカー以外に対する与ダメージ補整は2倍ではなく1.5倍になります。

アルターエゴの被ダメージは、バーサーカーとフォーリナー以外からはすべて等倍になるので、防御相性については「四騎」同士のような有利不利はありません。

■「三騎士」に対する与ダメージが約0.5倍

「三騎士」クラスとは、セイバー、アーチャー、ランサーのこと。

与ダメージが約半分になるので「三騎士」だけが出現するクエストにアルターエゴを選ぶことはおすすめしません。

▼2018年6月20日現在のクラス相関図。「特殊なクラス」はメインクエストの敵などに存在します。


「四騎」とのスター集中度の違い

アルターエゴと組み合わせる機会が多くなりがちな「四騎」の各クラスと、スター集中度を比較しました。検証情報は記事の最後に掲載しています。

▼コマンドカード配分が「アルターエゴ2枚:比較対象3枚」の場合における、スター35個の配分を検証。


ライダー
■スター集中度はアルターエゴよりも明確に高い。
■ライダーとの組み合わせではクリティカル成功に期待しづらい。
アルターエゴへの平均配分量
(コマンドカード1枚あたり)
4.60個
キャスター
■スター集中度はアルターエゴよりも明確に低い。
■今回の検証では、アルターエゴの攻撃が高確率でクリティカルになった。
アルターエゴへの平均配分量
(コマンドカード1枚あたり)
8.80個
アサシン
■スター集中度はアルターエゴと同程度。
アルターエゴへの平均配分量
(コマンドカード1枚あたり)
6.80個
バーサーカー
■スター集中度はアルターエゴよりもはるかに低い。
■今回の検証では、アルターエゴの攻撃がすべてクリティカルになった。
アルターエゴへの平均配分量
(コマンドカード1枚あたり)
10.00個

アルターエゴを使う編成

■キャスターやアサシンの攻撃性能を補う

キャスターやアサシンは支援や妨害を得意とする一方で、攻撃性能が低い傾向があります。

攻撃が得意なキャスターやアサシンが足りない場合は、アルターエゴで補えるかもしれません。

▼豊富なBusterやスター獲得スキルなどで攻撃に貢献する「メカエリチャン」シリーズ。アルターエゴの模範のような性能です。


■ライダーにスターを譲る

ライダーはスター集中度が抜群に高いクラス。ライダーばかりを編成するとスターが分散して、クリティカル攻撃が成功しづらくなるという難点があります。

しかし、ライダーよりもスター集中度が低いアルターエゴと組み合わせればスターがライダーへ偏りやすくなるので、クリティカル攻撃を成功させやすくなります。

▼編成例:よりスター集中度が低いサーヴァントたちからスターを搾取し続ける女神の図。


『FGO』でプレイヤーと契約できるアルターエゴ一覧

最終更新:2018年6月20日

星5
163 メルトリリス
(期間限定)
kiara 殺生院キアラ
(期間限定)
okita_alter 沖田総司〔オルタ〕
(期間限定)
星4
52 パッションリップ
(期間限定)
fgo_mec
mechaelichan_mark2
メカエリチャン
メカエリチャンII号機
(イベント報酬・選択制)

AppBank.netでは全クラスを網羅したサーヴァント一覧を公開中です。ぜひご利用ください!

検証情報:「四騎」とのスター集中度の違い

コマンドカード配分が「アルターエゴ2枚:比較対象3枚」の場合における、スター35個の配分を検証。

比較対象:ライダー
試行回数 アルターエゴへの
スター配分量
1 10個
2 9個
3 11個
4 9個
5 6個
6 9個
7 11個
8 7個
9 11個
10 9個
平均配分量
(コマンドカード1枚あたり)
4.60個
比較対象:キャスター
試行回数 アルターエゴへの
スター配分量
1 20個
2 16個
3 18個
4 16個
5 20個
6 17個
7 15個
8 16個
9 18個
10 20個
平均配分量
(コマンドカード1枚あたり)
8.80個
比較対象:アサシン
試行回数 アルターエゴへの
スター配分量
1 10個
2 14個
3 15個
4 15個
5 12個
6 14個
7 13個
8 13個
9 18個
10 12個
平均配分量
(コマンドカード1枚あたり)
6.80個
比較対象:バーサーカー
試行回数 アルターエゴへの
スター配分量
1 20個
2 20個
3 20個
4 20個
5 20個
6 20個
7 20個
8 20個
9 20個
10 20個
平均配分量
(コマンドカード1枚あたり)
10.00個
Fate/Grand Order ・販売元: Aniplex Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 199.7 MB
・バージョン: 1.40.0

(C)TYPE-MOON / FGO PROJECT

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