AT&T2008年4Q決算発表、iPhone3G加入者数240万人、うち100万人が他キャリアからの移行組、予想を大きく上回る貢献。


AT&Tが昨日発表した2008年4Q決算発表より、iPhone 3Gのアクティベーションは240万人、そのうち40%(100万人弱)が他キャリアからの移動組だということが発表されました。100万人移動させるとはiPhoneの影響力はかなりあったのだと感じられます。



AT&T- News RoomよりiPhone関連の記述を抜粋して紹介。

iPhoneのAT&Tへの貢献
今回の好調な数字はハリケーンによる需要増とiPhoneの劇的な成功がなければでなかった。
概算して9億ドルはiPhone効果、5500万ドルはハリケーンによる支出効果。
この2つがなければAT&TのOIBDAサービスは今回の数字の42%程度しか売り上げる事ができなかった。

iPhoneの数字について
前4半期のみ、しかもたった82日間で240万台のiPhoneのアクティベーションを行った。
そのうちの40%が他通信事業者からの移行組。iPhone 3Gに牽引され、堅実に需要が伸びてきている。iPhone購入者は単価の高い質の良い購入者で構成されている。次四半期もこの調子は続くと予想。

その他、参考にした記事
AT&T Reports Record Breaking 2.4 million iPhone 3G Activations – iPhone Hacks
ATT iPhone Q3 Activations Hit 2.4M || The iPod Observer – Now Playing

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