新Retina MacBook ProはHaswellを搭載?6/10のWWDCで発表か。

AppBank の主任です。

先日は WWDC では新しい Mac が発表されるとの予想をご紹介しましたが、別の方面から MacBook に関する予測が発表されました。

9to5Mac が、WWDC では新しい MacBook Pro と MacBook Air が発表されるという、KGI 証券の Ming-Chi Kuo 氏の予測を紹介しています。

Ming-Chi Kuo 氏 は、これまでにも市場や流通などの動向から詳細な分析を行い、投資家向けに予測を発表しています。全てではないものの、いくつかの予測は正確でした。

新プロセッサ「Haswell」を搭載

WWDC で発表される Retina MacBook Pro・MacBook Air には、先頃解禁された Intel の新プロセッサ「Haswell」が搭載されると予測されています。

Haswell プロセッサは、現在の MacBook Pro/MacBook Air に搭載されている「Ivy Bridge」プロセッサに比べて、消費電力が少ないのが特徴です。

Intel による発表では、HD 動画を連続再生した際のバッテリ稼働時間が Ivy Bridge は6時間であるのに対して、Haswell は9.1時間に延びています。

さらに Haswell では、描画を担当する統合 GPU も強化されています。

Retina MacBook Proはより薄くなる?

Retina MacBook Pro はより薄くなると予想されていますが、特に13インチモデルはさらに薄くなることが予測されています。

さらに現在の HD(720p)画質で撮影できる iSight が Full HD、つまり 1080p 対応にアップグレードされるとも予測されています。

MacBook Airにはデュアルマイクを搭載?

新しい MacBook Air には、Retina MacBook Pro に搭載されているデュアルマイクが追加されると予測されています。

デュアルマイクが搭載されると、iPhone 5 のように、周囲の騒音などのノイズを減少させられます。FaceTime や Skype などで重宝する機能です。

iPhone 5に搭載されている「3つのマイク」の役割とは?

RetinaではないMacBook Proはアップデートされず?

さらに Ming-Chi Kuo 氏の予測では、Retina Display を搭載しない MacBook Pro は現在のスペックのままで更新はない、とされています。

ただし、昨年の WWDC では、Retina Display を搭載していない MacBook Pro も Ivy Bridge プロセッサを搭載する形に更新されています。

参考(順不同)

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