Android版配信開始! Web3ウォレット『LIFE Wallet』がGoogle Playで提供開始

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LIFE WalletのAndroid版ローンチを伝えるキービジュアル。アプリUIとダウンロードボタン

 Zenza Capital PTE. Limitedは1月15日、Web3ウォレット『LIFE Wallet』のAndroid版をGoogle Playで提供開始したと発表しました。iOS版に続くAndroid版のローンチにより、世界中のユーザーがメールアドレス一つで暗号資産の価値を交換できる「ボーダレスな経済圏」の基盤が整備されたということです。

目次

Android対応で広がるステーブルコイン利用

 ステーブルコインは価格の安定性から、国際送金や決済用途での活用が急速に進んでいます。『LIFE Wallet』は、世界的に利用されているUSDT(テザー)およびUSDC(USDコイン)に対応しており、近日中にRYOPAYへの対応も予定されているとのことです。

 Solana(ソラナ)ネットワークなど、高速かつ低コストのブロックチェーンに対応することで、送金手数料を最小限に抑えた日常的な価値移動を実現しています。

 今回のGoogle Playでの提供開始により、Androidユーザーも含めた幅広いユーザーが、「送る」「受け取る」「管理する」という暗号資産の基本操作をシンプルかつ安全に利用できるようになりました。

直感的なUXで実現する簡単送金

 『LIFE Wallet』ユーザー同士であれば、暗号資産の送金に複雑なウォレットアドレスのコピー&ペーストは不要です。チャット画面からタップ一つでメールアドレスが送り先に自動入力され、通貨選択、金額入力、送金完了という流れで完結します。複雑なアドレス入力を排除することで、ミスとストレスのない送金を実現しており、送金が「操作」ではなく「会話の延長」で完結するということです。

日常の金融ツールとしての設計

 『LIFE Wallet』は、専門知識が必要なこれまでの暗号資産ウォレットとは異なり、誰もが迷わずに使える「日常の金融ツール」として設計されています。

 主な特長として、USDT、USDC、SOLなどの対応により価値の安定したステーボルコインと高速なネットワークをサポートしています。メールアドレス・チャット送金機能により、『LIFE Wallet』ユーザー同士ならメールアドレスだけで即時送金が可能です。

 グローバル対応設計により、世界17か国で展開されており、国境を意識させないシームレスな操作感を実現しているとのことです。秘密鍵はユーザー自身が管理する自己管理(ノンカストディアル)方式で高い透明性を確保し、生体認証(Face ID・指紋認証)および二段階認証に対応した高水準のセキュリティを備えています。

グローバル展開と今後の計画

 『LIFE Wallet』は現在、日本、シンガポール、スイス、ブラジルをはじめとする世界17か国で展開されています。App Storeでの先行配信以降、累計ダウンロード数は順調に推移しており、グローバルな送金・決済手段としての基盤を構築しているということです。

 今後は、実店舗やオンラインストアでの「QRコード決済」への対応や、AIによる資産管理最適化支援など、暗号資産を社会インフラとして実装するための機能拡張を順次進める予定です。

ダウンロード方法

 『LIFE Wallet』はiOS版およびAndroid版ともに無料でダウンロード可能です。

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