OS X Yosemiteのベータ版にRetina対応のiMacの設定が見つかる。

WWDCで発表された新しいMac OS、「OS X Yosemite(以下、Yosemite)」のベータ版から、Retina iMacと思われる設定が発見されました。

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Yosemite内の「DisplayProductName = iMac」と書かれたファイルの「解像度」からは、6400×3600、5760×3240などの設定が見つかっています。

Yosemiteの正式リリース時には、Retina対応の新型iMacも発売されるかもしれませんね。

WWDC前には、廉価版のiMacが登場すると噂されていました。→iMacの出荷所要日数が増加、WWDCで廉価版iMac発表の兆し?

しかし、Retina対応ディスプレイは高価なはずなので、廉価版で出すのは難しいでしょう。廉価版iMacとRetina対応のiMac、両方が出るかもしれません。

参考

Evidence of Upcoming Retina iMacs Showing Up in OS X Yosemite Beta – Mac Rumors

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