前後撮影に対応した2カメラドライブレコーダーがKENWOODから登場

近年、煽り運転や危険運転が多発しています。万が一に備えて、ドライブレコーダーの購入を検討している方も多いのではないでしょうか。映像を残しておけば、事故があった時でも原因解明に役立ちます。

そこで今回紹介するのが「DRV-MR8500」。KENWOODから発売されている前後撮影対応した、2カメラドライブレコーダー。AIセンシング機能を搭載している優れものです!


DRV-MR8500とは?

DRV-MR8500とは?


フロント用とリア用の、2つのカメラで前方と後方を同時に録画できるドライブレコーダー。AIセンシング機能が後方から接近する危険車両を察知し、ドライバーに警告。同時に自動で録画もしてくれる優れた機能です。

事前に警告してくれることで事故を未然に防げますし、万が一の場合にも記録をしっかり残すことができます。

WQHD録画に対応

業界トップクラスのクオリティで録画できる、WQHD録画対応。ぼんやりしがちな、車のナンバープレートのような箇所でもくっきりと記録してくれます。

WQHD録画に対応


暗い場所でも問題なし

前後の2つのカメラに高感度CMOSセンサーを搭載。他にもF1.6明るいレンズとHDR機能も搭載しているので、暗い夜道やトンネル内でもしっかり録画。

HDR機能は白とびや黒つぶれに有効。トンネルの出入り口など、明暗差が激しい環境でも鮮明に録画してくれます。

暗い場所でも問題なし


SDカードで長時間録画

DRV-MR8500は2つのmicroSDカードスロットを搭載。スロット1から2へのリレー録画ができるので、長時間録画したい場合に便利です。microSDカードは最大容量128GBまでOK。寿命警告機能で、SDカードの劣化による、万が一の撮り逃しを防ぎます。

SDカードで長時間録画


駐車録画機能も

別売りの車載電源ケーブルCA-DR100を使用すれば、24時間365日の駐車録画が可能に。フロントカメラに内蔵のGセンサーが振動を検知し、前後2つのカメラが起動します。大事な車を、当て逃げやイタズラから守るのに便利ですね!

駐車録画機能も


運転支援機能に注目

・前方衝突警告
・車線逸脱警告
・発進遅れ警告
・後方車異常接近警告(AI)
・後方車蛇行運転警告(AI)

異なる警告音+画面表示でドライバーに知らせる機能を搭載。状況に応じて、別の警告音と画面表示で知らせてくれます。

3つの録画機能

エンジンをかけるだけで録画がスタートする「常時録画」。走行中の突発的な衝撃や急激な速度変化をGセンサーが感知したら、一定時間前後の映像を録画する「イベント記録」。必要なときに録画ボタンを押して録画を開始できる「緊急一押し録画」に対応。

万が一に備えてさまざまな録画機能が搭載されています。

3つの録画機能


PCで記録を確認しよう

映像を確認するためにはKENWOODのホームページから、ビューアーソフトを無償でダウンロード。WindowsとMacのどちらにも対応しています。走行動画をはじめ、スピード、Gセンサーチャート、GPSデータを読み込んだ地図表示も行えます。

DRV-MR8500で万が一に備えよう

高感度CMOSセンサーにF1.6のレンズとカメラとしての基本性に優れているだけでなく、前後を同時に録画してくれたり、警告音や画面表示で危険を知らせてくれたり、非常に優秀なドライブレコーダーです。

ドライブレコーダーの購入を検討している方はぜひチェックしてみてください!

DRV-MR8500の詳細はこちら→DRV-MR8500

(文:たむり)
(編集:momozow)

画像はKENWOODより

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