【実機レビュー】テレワーク時に最適! ノイズ機能搭載で自分の声をクリアに届ける骨伝導ヘッドセット「Open Comm」

働き方が劇的に変わり始めた昨今、自宅からテレワークをするようになった方も多いのではないでしょうか。以前よりも通話で話すことが多くなった今だからこそ、しっかりとしたマイク付きイヤホンがほしいところ。

今回はテレワークにもってこいなノイズキャンセリング機能を搭載した骨伝導ヘッドセット「Open Comm(オープンカム)」をご紹介します。

テレワークに最適な骨伝導オープンイヤーヘッドセット「Open Comm」


「Open Comm」は骨を通して音が伝わる骨伝導ヘッドセットです。耳を塞がないため周囲の音もしっかり聞き取れ、ノイズキャンセル機能により騒音のある場所でも周囲のノイズをカットし、自分の声を届けることができます。

開封の儀

内容物はヘッドセット本体、マグネット充電ケーブル、オリジナルポーチ、ユーザーガイドです。


全ての機能を1つにまとめたマルチファンクションボタン

「Open Comm」右側面には様々な機能を操作できるマルチファンクションボタンがあります。左右のボタンで機能が異なるイヤホンが多くある中、音楽の再生・停止、通話を受けたり切ったりを全て1つのボタンで操作できるのは分かりやすくて非常に便利。タッチセンサーではなく押しボタン式なので手袋を装着していても操作が可能です。


少しの充電で長時間使用可能

本機はわずか5分の充電で2時間の通話ができるから驚き!たった5分ですよ。万が一オンラインミーティング前にヘッドセットの充電が無くても短い充電で長時間使用できるので安心。フル充電も1時間で完了し、最大16時間稼働と使いやすさバツグンのバッテリー性能です。


ノイキャン機能付ブームマイク

自宅の近くで工事が行われている時、一般的なイヤホンでは工事の音まで拾ってしまい自分の話し声が伝わりにくいことも。「Open Comm」のマイクはノイキャン機能を搭載しており、周囲のノイズをカットして声を届けることができます。

また、マイクは角度調整可能なブームマイクを採用。口元に近い位置で音を拾い、よりクリアな音声を届ける事が可能です。


メガネの上からでもOK!

実際に装着するとこんな感じ。眼鏡のフレームと干渉しないか不安でしたが、長時間の使用でも耳が痛くならず違和感もなく装着できました。耳を塞がないことで開放感があり、周りの音もしっかり聞けるのもgood!

実は人生初骨伝導イヤホンでした。意識を集中させると振動しているのが多少すぐったい気もしましたが、ほとんど感じないので許容範囲。それよりも思っていたより音がしっかり聞こえて、聞き取りづらいと感じることはありませんでしたよ。骨伝導いいですね!


テレワーク時代に大活躍間違いなし!

シンプルな操作性や高性能なバッテリーに加え、ノイキャン機能搭載のブームマイクと機能面が充実している「Open Comm」、テレワークが普及してきたこれからの時代にぴったりなヘッドセットです。11月30日まで『GREEN FUNDING』にて支援することができますので、気になった方はぜひチェックしてみて下さい。

「Open Comm」の詳細はこちら→ 【AfterShokz】次世代型骨伝導ヘッドセット OpenComm
ノイズキャンセリング・ブームマイク搭載。最大使用16時間、5分の急速充電にも対応。

【この記事のカテゴリー】テクノロジー,ガジェット

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