【Android 10.0搭載】高性能E-inkタブレット「BOOX Max Lumi」が発売!専用ケースも登場

Youtubeも見れるぜ!白黒だけど、、、。

Android 10.0搭載のE-inkタブレット、BOOX Max Lumiが発売されています。読書やメモ書き、PDFの作成など、E-inkタブレットとしては規格外の多機能さが特徴です。


Android 10.0搭載!E-ink好きにはたまらない高性能タブレット

13.3インチの高性能E-inkタブレット「BOOX Max Lumi」。そもそもE-inkって何?って話ですが、E-inkというのはいわゆる「電子ペーパー」のことです。

E-ink技術を超簡単に説明すると、特殊なインクを電気で動かす技術。見た目はほぼ紙なのに、タブレットと同じように画面を動かすことが出来ます(ハリーポッターに出てくる魔法の新聞のようなイメージ)。

E-inkタブレットで一番有名なのは「Amazon Kindle」ですが、さらによりクリエイティブで多機能なのが今回発売された「BOOX Max Lumi」です。

BOOX Max LumiはOSに、スマホと同じAndroid 10.0を搭載。Google Storeも普通に使うことが出来ます。

Socにはクアルコム製Cortex-A72+Cortex-A55(おそらくSnapdragon 660)を搭載。性能的にはゲームもできるような性能です。

E-inkディスプレイは13.3インチの大画面で、画素数は2200×1650px。マルチタッチ対応で、表示は16色グレースケールです。

Max Lumiはさらにデュアルスピーカーも搭載。ただしE-inkディスプレイの特性上、動きの多い動画コンテンツ等には向いていません。あくまでオマケ程度と思っておいた方が良さそうです。

メモリは4GB RAM+64GB ROM。写真や動画を保存することは基本ないでしょうし、十分でしょう。

スタイラスペン対応&PDF出力が可能!

当然読書には最適なBOOX Max Lumiですが、高性能なSocを活かしたクリエィティブな作業も可能です。

ディスプレイはワコム製スタイラスペン(付属)に対応しており、まるで紙に書くようにスケッチやメモ書きをすることが出来ます。

さらに作成したファイルはPDFとして出力することが可能。もちろん取り込んで表示することも可能なので、資料などを読むのにも最適です。

画面ミラーリング機能も搭載しており、HDMI端子による有線接続とWi-Fiを利用した無線接続に対応しています。

また、高性能ながらE-ink特有の電池持ちの良さは依然で、バッテリー容量は4300mAhながら、電池持ちは約4週間と驚異的です。

価格は98,780円(税込)。専用カバーも!

「BOOX Max Lumi」の価格は98,780円(税込)から。純正のスクリーンプロテクターが付属しています。

中々高額ですが、買う価値はもちろん大アリ!E-inkディスプレイ搭載の高機能タブレットは、他とは一線を画す商品です。

特におススメしたいのが、読書が多い方や、紙のような質感にこだわりがある方。E-inkディスプレイは目に優しいので、勉強など長時間向きあう作業にも最適です。

さらに専用ケース「BOOX – Case Cover for Max Lumi」も5,280円(税込)から発売されています。本体をしっかりと守りたい方はぜひセットでお買い求めください。

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画像はFOX

この記事のカテゴリー:テクノロジー,ガジェット

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