丸美屋「麻婆豆腐の素」が万能すぎる! 鍋にしたら締めまでおいしくて歓喜!!

丸美屋の定番商品「麻婆豆腐の素」シリーズ。別途用意するものは豆腐だけ。1箱に2回分の素が入っているので、家に常備しておくととても便利ですよね。

実はこの商品、麻婆豆腐以外の料理にも使えちゃうんです。公式サイトでは様々なアレンジが紹介されていますが、今回はその中から、寒い季節にぴったりの鍋メニューをご紹介します♪ 

味付けは素だけ! 「麻婆鍋」に挑戦


材料はこちら(3~4人前)
・「麻婆豆腐の素」「トロミ粉」…各2回分
・豆腐…1/2丁(約200g)
・豚バラ肉(薄切り)…約200g
・白菜…中1/8株(約250g)
・その他お好みの具材(しめじ・ニラ・にんじん・長ねぎなど)…適量


麻婆豆腐シリーズには色々な辛さのラインナップがありますが、今回は子どもでも食べられるよう甘口を選びました。お好きな辛さで作ってみてください。

トロミ粉もしっかり活用

鍋の準備に取り掛かる前に、下ごしらえとして「トロミ粉」(2回分)を大さじ4(60ml)の水で溶き、トロミ粉液を作っておきます。



1.鍋に「麻婆豆腐の素」(2回分)と水600ml(3カップ)を入れ、煮立たせます。筆者は倍量の素4回分、水1,200mlで作りました。



2.煮立ったらいったん火を止め、先ほど準備しておいたトロミ粉液をよくかき混ぜてから加え、混ぜ合わせます。筆者はこちらも倍量。



3.再び火をつけ、食べやすい大きさにカットした具材を入れたら、全体に火が通るまで煮込みます。筆者が使用した具材は、豆腐、豚バラ、白菜の他、えのき、長ねぎ、ニラです。


煮込んでいくと、よりとろみがついたスープになってきました。具材によくからんで美味しそうです。とろみがつくと冷めにくくなるのも、これからの季節嬉しいですよね。


旨味UP! 最後の一滴まで飲み干したくなるスープ

一見辛そうに思えるかもしれませんが、とても優しい口当たりで、濃厚な味噌の旨味と甘みが、具材ともよく馴染んでいます。


筆者が一番驚いたのは、鍋のスープとしてちょうどいい味の濃さになっている点。通常、1回分の素には180mlの水を加えて麻婆豆腐を作ることになっています。今回は鍋にするため、1回分の素に対して300mlの水を使用しました。そんなに大量の水で割ってしまったら、確実に味が薄くなるだろうと心配していたんですが、濃すぎず薄すぎず、バランスのとれた絶品スープになっていたんです。


麻婆豆腐の素だけあって、やはり具材の豆腐は格別。でも不思議と、麻婆豆腐を食べている感覚とも違うんですよね。色々な食材と煮込むことでより旨味が増した麻婆鍋ならではの味を、ぜひ楽しんでほしいです。

シメは卵を溶いた雑炊に

とろみのあるスープが美味しいので、ご飯を入れても、麺を入れても、間違いなく美味しいシメになります。


今回は、ご飯+溶き卵+ネギでオーソドックスな雑炊にしてみました。どうやらこれ、チーズも合うみたいですよ。麻婆豆腐の素のパッケージに、チーズのせアレンジバージョンが掲載されていました。


同様の作り方で鍋を作り、最後にチーズをトッピングするだけ。シメの味変に使ってもいいですよね。麻婆×チーズ、クセになりそうな組み合わせです。

味噌仕立ての鍋ともキムチ鍋とも違った味わいが楽しめる麻婆鍋。旨味たっぷりのとろとろスープは子どもにも好評なので、鍋界において新たなジャンルを確立するのではないでしょうか。スーパーに行くと色々な鍋スープの素が販売されていますが、今後は麻婆豆腐の素で鍋を作る日も増えそうです!

販売者:丸美屋食品工業
メニュー:麻婆豆腐の素<甘口>
価格:235円(税抜)
公式サイト:レシピくらぶ:麻婆鍋 | 丸美屋

(文・写真 3suke)(編集:かーこ)

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