
漫画『刃牙』シリーズを題材にした2D格闘ゲーム『Baki Hanma: Blood Arena』が、現在Steamにてセール中です。通常価格3,400円のところ、30%オフの2,380円で3月13日まで購入できます。
地下闘技場から夜の街まで、刃牙の世界が格闘ゲームに

本作は、板垣恵介氏の人気格闘漫画『刃牙』シリーズを原作とする2Dアクション・格闘ゲームです。開発はPurple Tree S R Lが担当し、2025年9月11日にリリースされました。プレイヤーは主人公・範馬刃牙をはじめとする原作のキャラクターたちを操作し、格闘の頂点を目指すことになります。

舞台となるのは、地下闘技場のリングや夜の屋外ステージなど、原作の雰囲気を再現した複数のバトルフィールドです。観客がひしめき合うなかで繰り広げられる試合は、原作漫画のあの熱量をそのままゲームに落とし込んだような迫力があります。
血飛沫・カットイン・コンボ、刃牙らしさを詰め込んだバトル

本作のバトルは2D形式で展開され、格闘ゲームとしての基本的なシステムにくわえて、刃牙シリーズならではの演出が随所に盛り込まれています。

打撃がヒットすると血飛沫が飛び散り、強烈な一撃が決まった瞬間にはキャラクターの顔がアップで映し出されるカットイン演出が挿入されます。苦悶に歪んだ表情や口から噴き出す血の描写は、原作漫画の「顔芸」とも呼ばれる迫力ある表現をゲームで忠実に再現したもので、原作ファンにはたまらない仕上がりになっています。


コンボ攻撃も用意されており、連続ヒット数が画面上に表示される仕組みです。相手を地面に叩きつけてからの追撃など、容赦ない攻防が繰り広げられます。また、「SUPER」ゲージを溜めることで必殺技の発動が可能で、青白いエネルギーを相手に叩きつけるような派手な大技も存在します。竜巻のように相手を巻き込む回転技など、原作に登場する個性的な技もゲームで再現されているようです。



キャラクターの体格差も再現されており、巨大な相手が小さなキャラクターを圧倒するシーンなど、原作の「怪物同士のぶつかり合い」という雰囲気がしっかりと表現されています。筋肉の隆起や表情の細部まで作り込まれたキャラクターモデルは、トゥーンレンダリング風のビジュアルで原作の絵柄に寄せた仕上がりです。

日本語対応、原作ファンにとっつきやすい一本

本作は日本語に対応しています。原作漫画のファンであれば、登場キャラクターや技の名前などもすんなり入っていけるでしょう。格闘ゲームとしての操作感と、刃牙らしい過激な演出を両方楽しめる作品です。

通常価格3,400円のところ、3月13日までは30%オフの2,380円で購入できます。気になっている方はセール期間中に試してみるといいでしょう。
『Baki Hanma: Blood Arena』はPC(Steam)向けに配信中です。
- 通常価格:3,400円(税込)
- セール価格:2,380円(税込)/30%オフ
- セール期間:3月13日まで
