iPhone、iPadが猛烈進化! WWDCでAppleが発表する次世代OSの新機能をズバリ予測 !!

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来月6月7日に、Appleの大きな発表会『WWDC 2021』が開催される予定です。例年通りであればこの発表会で、Appleの新しいiOS、macOS、iPadOS、watchOS、tvOSが発表されます。この5つのリニューアルされるOSの新機能について、9to5Macなどの海外メディアが予想しています。

*Source: 9to5MacCNET*Image-source: amdix

5つの「次世代OS」新機能を予測!

【1】新macOS、名称は『Monterey』に?

新macOSの名称は『macOS Monterey』になるとの予想されています。この名称はすでにAppleによって商標登録されており、これまでの命名ルールにも従っているそうです。機能としては、アプリのテスト機能「TestFlight」の大きな進化、「MemojiStudio」アプリの搭載や、通知機能の改善などが予想されています。

【2】iPhoneのバッテリー残量を確認できる『watchOS 8』

Apple Watchの新OS『watchOS 8』では、Helthアプリが中心にアップデートされると予想されています。その他にもiPhoneのバッテリーを確認する標準機能、Apple TVとの連携機能の追加などが予想されています。

【3】『tvOS 15』パスワード入力が楽になるかも

Apple TVの『tvOS 15』では、リモコンの変更に合わせた大幅リニューアルが予想されています。また、iPhoneなどと連携した「Touch ID/Face ID」のサポートすることで、面倒なパスワード入力がより楽になることを期待しています。

【4】大幅リニューアルが期待される『iPadOS 15』

高性能な「M1」チップ搭載のiPad Proの登場に合わせ、『iPadOS 15』は大幅リニューアルされることが期待されています。iOS 15と同じリニューアルに加え、iPadOS 15ではお気に入りのショートカットを保存できる「ピンボード」機能などの可能性が。生産性を高めるツールとしてますます活躍できるようになる進化に期待です!

【5】最注目の『iOS 15』、対応する端末は?

iPhoneのOS、『iOS 15』では、既存のウィジェットのサイズを変更する機能の搭載や、Appleが最近買収した「DarkSky」を利用した、Weatherアプリのリニューアルが予測されています。その他にも、現在の投資ブームに伴ったStocksの大幅リニューアルも期待されています。米国では投資アプリの『ロビンフッド』が社会現象となるほどの人気のため、この領域にAppleが本腰をいれてくるとしたら業界に激震が走るかもしれません。

なお、最近のリークによれば、iOS 15が対応するのはiPhone 7以降とのこと。iPhone6s及び6s Plus以前の端末はサポートしない可能性があるとしています。

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