【モンハンライズ】里に魔界の影!? 追加装備や護石などもりだくさんの週末を楽しもう

イベクエから追加装備まで盛りだくさんのライズ情報

 

Nintendo Switch向けソフト『モンスターハンターライズ』の最新イベントクエスト“たとえ鎧が砕けても”の配信が本日2021年10月29日(金)から開始。

さらに序盤のハンターライフを後押しする“ギルドクロスシリーズ”や“伝家の護石”といった新装備が全プレイヤーにプレゼントされた。

本記事ではイベクエの手応え、プレゼントされた装備類の性能を紹介していく。

着てよし重ねてよしなおしゃれの秋

名曲に乗せて3頭を狩猟しよう

今回配信された“たとえ鎧が砕けても”に登場するのはラングロトラ、バサルモス、リオレウスの3頭。

これはカプコンの名作シリーズ最新作『帰ってきた 魔界村』とのコラボクエストだ。

当イベクエのクリア報酬“壊れた騎士の鎧”を集めれば、主人公アーサーの重ね着を生産できる。

▲こちらが“壊れた騎士の鎧”4つを使って生産できるアーサー装備だ。本家で砕けた数々の鎧、その欠片を集めているといったイメージなのかもしれない。

 

さぁ、肝心のイベクエについて話をしよう。

舞台となる溶岩洞にはラングロトラとバサルモスの2頭が徘徊、いずれか1頭を狩猟するとリオレウスが出現するといった流れ。

ここ最近続いた高個体値系ではなく、あくまでも通常個体。バサルモスの最大サイズを狙うのに適したお手軽なイベクエという印象だ。

▲マップ的に手前のラングロトラから狩猟を開始。有効属性は水、悪臭に備えて消臭玉を持参しておけば十分だ。
▲これは個人の体感だけどラングロトラの狩猟中、決まってバサルモスが合流する。操竜を活かして2頭を乗り継ぎ、しっかりダメージを与えておこう。

 

バサルモスは毎回見上げてしまうほど大きなサイズ。筆者は3回目のチャレンジで最大サイズを更新することができた。

大きければ大きいほど、期待してしまうのはグラビモスの存在だ。

今作中か、それとも『サンブレイク』で参戦するのか。バサルモスには申し訳ないけど、どうしてもヤツのことばかりが脳裏をよぎってしまう。

▲バサルモスに有効な属性も水。睡眠や毒など複数の状態を撒き散らすので要注意。体から出ているガスの色で前もっと知るこることができるので覚えておこう。
▲赤熱化した部位の肉質が軟化する。とくに熱線や火球を放ったあとの頭部、ガスを吐けば全体が軟化するのでガンガン攻めていこう。

 

リオレウスは側面から頭部を狙い、飛んだら閃光玉で引き下ろす。

滞空時に放つ地を走るブレスは左右に回避、この3点を念頭に立ち回る。

ラングロトラやバサルモスと同様に体力が低く、思っている以上にあっさりが終わってしまう。

“壊れた騎士の鎧”が集めやすく、ハンターランク稼ぎにも向いていると感じるイベクエだったぞ。

▲リオレウスの弱点属性は龍。地を走るブレスには、空中で体をひねる予備動作がある。その後、足元からハンターめがけて吐いてくるので左右に避けて追撃を仕掛けよう。
▲閃光玉は便利だけど耐性が付けば意味がない。飛んでいてもおかまいなし、ガンガン攻められる操虫棍はやっぱり筆者にとって最高の相棒だ。

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