Apple共同創設者がiPhone 13に苦言「違いがわからない」ウォズニアック氏の望む新たな変化

Appleが今年発表した新型『iPhone 13』について、Apple共同創設者であるスティーブ・ウォズニアック氏がコメントしています。


*Category:テクノロジー technology|*Source:wccftech ,Yahoo!finance

新型iPhone 13に苦言、ウォズニアック氏が望むiPhoneの姿


ウォズニアック氏はスティーブ・ジョブズなどと共にAppleを立ち上げた人物。Apple初の製品を創り上げた伝説のコンピュータ・エンジニアであり、無類の最新テクノロジー好きとしても知られています。

海外『Yahoo!finance』によれば、ウォズニアック氏は新たな『iPhone 13』シリーズについて批判的な評価をしています。

ウォズニアックは「私は新しいiPhoneを手に入れたが、実際には違いがわからない」と言います。「中に入っているソフトウェアは、古いiPhoneにも対応しているんだろう」

テック系メディア『Wccftech』はこれについて、『iPhone 13』シリーズは、多くの点で『iPhone 12』と見分けがつかないと共感しています。『iPhone 13』はやや厚く重くなっていますが、注意深く見なければほぼ気づかないでしょう。カメラやノッチに違いはありますが、全体的に見れば些細な変化です。


ウォズニアック氏は今でも『iPhone 8』に満足しているそう。ちなみにウォズニアック氏は、『iPhone X』が登場したときにもあまり気に入っていない様子でした。ただし『Apple Watch』ついては賞賛しており、Appleに対して悪印象を持っているという訳ではないようです。

ウォズニアック氏は「私は大きさやサイズを気にするが、研究はしていない。製品が良いかどうかだけを考えている」といいます。彼は小さなアップグレードではなく、革新的でワクワクさせられる進化を求めているようです。

そんなウォズニアック氏は、折りたたみ式iPhoneの登場を心待ちにしているそう。この夢が叶うのはもう少し先になりそうですが、来年登場が噂されているゴーグル型デバイスは、彼を興奮させるような製品となるかもしれません。



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