『VALORANT Champions Tour – Champions』ベルリン大会に出場する全チームを紹介 #VCT

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2021年12月『VCT Champions:Berlin』出場チーム紹介:韓国/日本/東南アジア

» Vision Strikers


画像出典:@VisionStrikers

韓国最強のチームとして知られるVision Strikersは、国際大会で最も注目されているアジアのチームです。独創的なセットプレイと戦略で知られる同チームは、“Buzz”選手や“Mako”選手などを初めとした、圧倒的な強さを誇る選手たちを擁しています。

同チームは前回のMastersベルリン大会でAcendやPaper Rexといったチームを破り、準々決勝へと駒を進めましたが、同大会で優勝したGambitに敗北を喫しました。しかし、プレイオフでGambitから1マップを奪えたのは、この韓国Vision Strikersのみです。

» Crazy Racoon


画像出典:@crazyraccoon406

日本代表であるCrazy Racoonは、2021年に開催された3つの国際大会すべてに出場し、国際的にもその名を知られつつあります。同チームは今年、様々なメンバーチェンジを重ねてチームを強化してきました。

前回のMastersベルリン大会では惜しくも予選突破を果たせませんでしたが、今大会では、この日本のチームが国際大会で十分通用することを見せてくれるはずです。

» X10 Esports


画像出典:@X10CRIT

X10 Esportsは攻撃的なスタイルが特徴的なタイのチームです。同チームは前回のMastersベルリン大会への出場は叶わなかったものの、今大会で国際の舞台へと帰ってきました。

X10 Esportsの注目株は、18歳の天才プレイヤー“Patiphan”選手でしょう。X10は今大会でも間違いなく超アグレッシブな試合を見せてくれるはずです。

» Team Secret


画像出典:@teamsecret

フィリピンのTeam Secretは、前回のMastersベルリン大会では出場の権利を手にしながらも、新型コロナの影響による渡航制限により参戦できなかった過去を持ちます。

同チームは初戦で優勝候補Gambit Esportsとの対戦が決まっています。最近の国内大会での結果はあまり芳しくありませんが、Team Secretにはジャイアント・キリングを期待したいところです。

» Full Sense


画像出典:FULL SENSE

タイのFull Senseは全ての下馬評をくつがえし、『VCT APAC:Last Chance』で劇的な優勝を果たしたチームです。日本のチームNortheptionとは2度に渡る激闘を繰り広げ、1度目は惜敗したものの、決勝戦では見事逆転を果たしました。

同チームのジェット使い“JhonOlsen”選手、IGLである“PTC”選手は中でも驚異的な活躍を見せています。東南アジアのダークホースが国際大会でどのような活躍を見せるのか、楽しみです。

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