iPhoneやiPadに取り付けられるゲームコントローラーの特許をAppleが申請、プロジェクター付きの案も登場



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AppleがiPhoneやiPadに取り付け可能な独自のゲームコントローラーを検討していることが、同社の申請した特許から判明しました。

*Category:テクノロジー Technology|*Source:Patently Apple ,Cult Of Mac ,KISHI

Appleが「磁石で取り付け可能なゲーム用アクセサリー」の特許を申請

画像はRazerのゲームコントローラーKISHI

Appleは2022年3月31日「磁石で取り付け可能なゲーム用アクセサリー」の特許を申請しました。特許によれば「電子機器の特定の機能を改善することができ、電子機器に容易に取り付けることができ、使いやすく、小型で効率的なフォームファクターを有することができるアクセサリ」とのこと。


一例としては「スマートフォンやタブレット、または他のコンピューティングデバイスなどの電子デバイスのゲームプレイ機能を向上させることができるゲーム用アクセサリ」とされています。つまり、iPhoneやiPadに取り付けられるゲームコントローラーを指していると見られます。

Appleの特許出願とともに提出されたデザインは、端末を挟み込むタイプのコントローラーとなっています。これはニンテンドーの「Switch」や、iPhone向けのRazerのコントローラーなどに似たもので、ゲーミングスマホやアクセサリでもよく採用されているデザインです。


Appeの特許出願では他にも、iPad用ゲームコントローラーのイラストが掲載されています。また、プロジェクターを内蔵し、より大きな画面でゲームを楽しめるといったユニークなアイディアも。


これはあくまで特許申請の段階のため、実際に製品化するかどうかは不明です。とはいえ、Appleがゲームコントローラーに興味を示しているのは確かで、iPhone、iPad、Mac、Apple TVは、すでにサードパーティ製のゲームコントローラーをサポートしています。

テック系メディア「Cult Of Mac」によれば、Appleは、Apple Arcadeのゲーム開発者に対し、iPhoneとiPadで外部コントローラをサポートするよう強く推奨しています。このことからも、Appleが独自のゲームコントローラーを開発している可能性も十分にありそうです。

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