なぜ「iPhone 13 Pro」にレッドは存在しないのか?

Proシリーズに「求められる色」とは?




Appleは、iPhoneのProシリーズでも、同じように控えめなデザインアプローチを採用しています。

例えば、iPhone 11、SE、12などのエントリーモデルには、多くのカラーバリエーションがあります。


しかし、Proシリーズは控えめな色を採用しています。

「iPhone 11」シリーズでは「11」には彩度の高い「ミントグリーン」が採用され「11 Pro」では落ち着いた「ミッドナイトグリーン」を採用しています。


「iPhone 12」シリーズでは「12」には濃い「ロイヤルブルー」が採用され「12 Pro」では繊細な「パシフィックブルー」が採用されています。


「iPhone 13」シリーズのグリーンも同様に「13」と「13 Pro」では違いがあります。


つまり、低価格モデルは彩度の高い色を採用し、プレミアムモデルでは控えめな色を採用しているのです。

Appleが新たにiPhoneのProシリーズで「プロダクトレッド」を出すためには、Proに相応しい「控えめな赤」を準備する必要があるのです。


とはいえAppleが、人気がある「プロダクトレッド」をProシリーズでも販売したいと考えている可能性もあるはず。今後の発表に期待したいところですね!



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