新エージェント「ミクス」実装! 『VALORANT』Season 2026 // Act 2が3月19日より開幕

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 合同会社ライアットゲームズは3月19日、タクティカルFPS『VALORANT(ヴァロラント)』においてSeason 2026 // Act 2が開始したと発表しました。

VALORANT新エージェント「ミクス」のキービジュアル

 今回のアップデートでは、新たなコントローラーのエージェント「ミクス」と、新ゲームモード「ノックアウト」が同時に実装されています。

目次

新エージェント「ミクス」

 クロアチア出身のミクスは、純粋な音のエネルギーをまといステージに立つエージェントです。ほとばしる情熱と音の力で仲間を奮い立たせ、戦場でテンポを刻みながらチームをひとつに導く存在とのことです。

NEVER FIGHT ALONE // ミクス エージェント トレーラー – VALORANT

ミクス オフィシャルゲームプレイトレーラー ft. Keeoh, meili, todo, tokibbi, temet // VALORANT

ミクスのアビリティー

ハーモナイズ

 ハーモナイズを構え、味方に狙いをつけて「発射」することで、自分と味方がバトルスティムを獲得します。この効果はキルするたびに更新されます。「オルト射撃」では自分自身がバトルスティムを獲得します。

M-パルス

 M-パルスを構え、「オルト射撃」でスタンと回復の効果を切り替え、「発射」で投げます。M-パルスは地面に触れると音波を放ち、プレイヤーをスタン状態にするか、回復する効果を持ちます。

ウェーブフォーム

 PC版ではマップを開き、「発射」で地点を設定したうえで「オルト射撃」で選択した地点にスモークを発生させます。コンソール版ではマップを開き、「オルト射撃」で地点を指定し、「射撃」でスモークを展開します。

ベースクエイク(アルティメット)

 ベースクエイクを構え、「発射」でソニックレディアンスをチャージして前方に放ちます。命中したプレイヤーをノックバックし、聴覚を奪い、スロウ状態にします。

ミクスのデザインについてデベロッパーのコメント

 ミクスのアビリティーは、連携や交流を重視し、味方をサポートして活躍を後押しすることに喜びを感じるプレイヤー向けに設計されているとのことです。VALORANTゲームデザイナーのKevin Meierさんは、「対象を指定できるバトルスティムは、味方を強化して重要な局面をキルへとつなげる力を持っています。フレンドと一緒にVALORANTを楽しみたいプレイヤーにとって、ミクスが最高の選択肢となることを願っています」とコメントしています。

 音楽という要素がミクスのデザインに深く関わっており、ゲームプレイ・ビジュアル・物語の各面に影響を与えているとのことです。アビリティーのサウンドデザインについては、まず楽曲を制作し、そこから最も雰囲気のある要素を抽出してサウンドエフェクトを構築するアプローチが取られているということです。

 アルティメットの「ベースクエイク」は、音楽フェスでスピーカーの真横に立ったときに感じるような、腹の底に響く重低音と耳が聞こえなくなるような感覚を再現しているとのことです。

 ゲームプレイのスタイルについては「何よりもチームプレイ優先」と説明されており、スモークの展開・味方の回復・コンバットスティムの付与といった判断を通じて、ラウンドの進行に応じて味方が求めるプレイスタイルに切り替えられる点が特徴とのことです。

新ゲームモード「ノックアウト」

 「ノックアウト」は、チームデスマッチ(TDM)を戦術性とチーム重視の体験へと進化させた、ラウンドベースのエリミネーション方式のゲームモードです。

 敵をキルすると倒された味方が復活するという独自の仕組みにより、キルのたびに戦力差がダイナミックに変化し、常に優劣が入れ替わる緊張感のある戦闘が展開されます。中央の壁で区切られたステージと複数の武器フェーズを通じて、組織的な攻めと頻繁なキルトレードが求められ、約8〜15分の短時間でも高度な連携プレイが体験できるとのことです。

 スパイク設置・解除といった負担なく、フレンド同士でもスピーディーにチームワークの醍醐味を楽しめる点も特徴です。新規プレイヤーがチーム戦の基本を素早く学ぶ場としても、熟練プレイヤーが戦術の実践の場としても活用できるモードとなっています。

◆Riot Games(ライアットゲームズ)について

ライアットゲームズの企業ロゴ

Riot Gamesは世界で最もプレイヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレイヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。2009年にリリースされたデビュータイトル『リーグ・オブ・レジェンド』は、世界トップクラスのプレイヤー数を誇るPCゲームとして愛されています。その後も、『VALORANT』、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド·オブ·ルーンテラ』、『リーグ·オブ·レジェンド:ワイルドリフト』をリリースし、世界中で最も観戦され、広く認知されているeスポーツタイトルを生み出してきました。その頂点ともいえる大会「League of Legends World Championship(Worlds)」や「VALORANT Champions Tour(VCT)」は、毎年数百万人のファンが観戦しています。またライアットは、音楽やコミックブック、ボードゲーム、さらにはエミー賞受賞アニメシリーズ『Arcane』といった様々なマルチメディアプロジェクトを通じて、自社のIPをさらに深く掘り下げています。

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◆VALORANTについて

VALORANTのゲームロゴ

VALORANT(ヴァロラント)は、5対5で対戦する競技性の高いタクティカルシューターで、PC、PlayStation®5、Xbox Series X|Sに対応しています。高い精度が要求される銃撃戦と、「エージェント」(キャラクター)固有の特殊能力を組み合わせた、本格派の銃撃戦が特徴で、プレイヤーの戦略的選択や柔軟なアイデア、そして一瞬のひらめきから生まれるチャンスがチームを勝利に導きます。マップは競技シーンを見据えて設計されており、何千時間プレイしても常に新鮮な戦いを体験できるような工夫が凝らしてあります。

『VALORANT』は基本プレイ無料で、世界中のより多くのプレイヤーが楽しめるよう幅広いスペックのPCとコンソールに対応しています。ライアットゲームズでは、世界各地における最高クラスの専用ゲームサーバーとインフラの整備、独自開発のチート対策システムなど、タクティカルシューターの競技性を確保し、利用可能なすべてのプラットフォームで、FPSジャンルにふさわしいゲーム体験を実現する体制の構築に全力で取り組んでいます。

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