11月登場リークの「MacBook Pro」はついに〝24時間バッテリー駆動〟実現、省電力性能が劇的に向上との噂

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まもなく登場が噂されている次世代「MacBook Pro」について、新たなリーク情報が登場しています。


*Category:テクノロジー Technology|*Source:MacRumors ,Apple

M2 Max搭載MacBook Proは最大600GB/sのメモリ帯域幅を実現との噂


テック系メディア「MacRumors」経由のリーク情報によると、次世代14インチ/16インチMacBook Proは「非常に広帯域で高速なRAM」を搭載するとのこと。

現行モデルにはサムスンのLPDDR5 RAMが搭載されており、M1 Proチップは最大200GB/s、M1 Maxチップは最大400GB/sのメモリ帯域幅を実現しています。

次世代14インチ/16インチMacBook Proは、新たにM2 ProとM2 Maxチップが搭載される見込みです。「MacRumors」によれば、このモデルはサムスンの最新のLPDDR5X RAMを搭載し、最大33%メモリ帯域幅が向上、最大20%消費電力の低減する可能性があるとのこと。

前モデル(16インチ)のバッテリー駆動時間は21時間だったため、メモリが20%省電力になり、チップセットも省電力化すれば、24時間以上(1日以上)のバッテリー駆動時間が実現できるかもしれません。とはいえ、MacBook全体の消費電力がどうなるかは不明なため、最終的にどうなるかは不明です。

この場合、メモリ帯域幅はM2 Proで最大300GB/s、M2 Maxで最大600GB/sとなります。メモリ帯域幅は、プロセッサがメモリからデータを読み取ったり、メモリに保存したりできる最大速度です。


「MacRumors」のフォーラムでは、これらのM2 Pro/Maxチップが新しいRyzen/インテルのハイエンドCPUよりも非常にメモリ帯域幅が高速であると指摘されています。これによれば、最新のインテルCPUでも最大メモリ帯域幅は120GB/s程度が限界とのこと。M2 Maxのメモリ帯域幅は単純計算でこの5倍です。

なお、現状もっとも強力なM1 Ultraチップは最大800GB/sのメモリ帯域幅を誇ります。Appleはこれについて「最新のWindowsデスクトップパソコンのチップの10倍以上」と宣伝していました。これに近い性能がMacBookにもたらされるというのは驚きです。

経済紙記者のマーク・ガーマン氏は、次世代MacBook ProはM2 ProとM2 Maxチップ以外の変更点はほとんどないと予想しています。現時点では、早ければAppleは11月にプレスリリースでこれらのモデルを発表する可能性が高いようです。

Appleは近年、2019年の11月に初代16インチMacBook Pro、2020年の同月にM1チップを搭載した最初の3台のMacなどを発表してきました。価格については不明ですが、日本では円安の影響により前モデルよりも大幅に値上げされるかもしれません。

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