次世代「iPhone 15」USB-C搭載や物理ボタン廃止、Ultraモデル登場など7つの予測・リーク・噂まとめ!

2023年に登場する「iPhone 15」シリーズの新機能について、Apple専門の米メディア「MacRumors」がまとめています。

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2023年登場「iPhone 15」7つの新機能の噂・リーク


iPhone 15モデルが登場するのは1年近く先ですが、すでにいくつかの噂やリークが流れています。iPhone 15シリーズには、多くのiPhoneユーザーが長年望んできた機能を含め、iPhone 14よりも注目すべき大型アップデートが行われる可能性があるようです。

【1】Lightningポート廃止、USB-Cを採用


AppleはiPhone 15でLightningポートを廃止し、USB-Cに移行すると予想されています。これにより、最新のMacやiPad、iPhoneをすべて同じコネクタで充電できるようになるでしょう。

これはEUの規制によるもので、Appleはこれに「従わざるを得ない」と認めています。

【2】物理ボタンが廃止されて圧力センサー式に


著名アナリストのミンチー・クオ氏は先日、AppleがiPhone 15で物理ボタンを廃止し、iPhone 7のホームボタンのような圧力センサー式の音量ボタンと電源ボタンを搭載するかもしれないとリークしています。

物理ボタンを廃止できれば、水の浸入を防ぐことができ、iPhoneの耐水性がより向上するかもしれません。

【3】iPhone 15全モデルでノッチが廃止


Appleは、iPhone 14 ProとPro MaxにDynamic Islandを導入しましたが、iPhone 14の通常モデルは引き続きノッチを使用しています。

しかしiPhone 15では、すべてのラインナップにDynamic Islandが搭載されると予想されています。Dynamic Islandを利用したいけれどProモデルは高い、という方は、iPhone 15を待つとよいかもしれません。


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