【プロ野球】キャンプも大詰め! 2022ドラフト1位選手の現在地(セ・リーグ編)

プロ野球のキャンプも練習試合などの実践的な練習が増え、いよいよ開幕に向けてのメンバー選考が本格化してきました。2022年のドラフトで指名された選手もキャンプで必死に結果を残そうと頑張っています。そこで今回は、2022年のドラフトでセ・リーグの球団から1位指名された6人の現在までの活躍を振り返ってみましょう。

目次

セ・リーグ各球団の1位指名

2022年に行われたドラフト会議で、セ・リーグの球団に1位指名された6選手を紹介。高卒ルーキーから社会人から加入した即戦力までチームの戦力や育成方針によって1位指名する選手が変わってきます。高校・大学No. 1と言われる選手や社会人リーグで格の違いを見せている選手などが1位指名される確率が高いです。そこで、セ・リーグで1位指名された選手がキャンプや実戦でどんな活躍を見せてくれているか紹介していきます。

読売ジャイアンツ1位指名 浅野翔吾選手

高松商業高校から読売ジャイアンツにドラフト1位で加入した浅野翔吾選手。確実に力を付けて成長してほしいチームの思いから キャンプでは2軍スタート。フリーバッティングでは柵越え、センターの守備では強肩を披露するなど首脳陣に上手くアピールし紅白戦で実戦デビュー。紅白戦では初安打をマーク。その後2月18日に行われた対外試合に2番センターでデビュー。守備では華麗なキャッチを見せるもバッティングでは無安打。ですが、浅野選手は次の試合に向けて準備を進めています。今後、浅野選手がどんな活躍を見せてくれるか楽しみです。

東京ヤクルトスワローズ1位指名 吉村貢司郎投手

東芝からヤクルトスワローズにドラフト1位で加入した吉村貢司郎投手。キャンプでは初日からブルペン入りし、エンジン全開でスタート。フリーバッティングに登板し、キレのある直球や制球力のある変化球を披露し、アピール成功。その後2月19日に対外試合での実践デビューが予定されていましたが、延期。監督からペースを落とせと言われたそうで、今までずっとフルスピードで調整していたのかもしれません。今後、吉村貢司郎投手が対外試合デビュー戦でどんな投球を見せてくれるか楽しみです。

横浜DeNA 1位指名 松尾汐恩選手

大阪桐蔭高校から横浜DeNAにドラフト1位で加入した松尾汐恩選手。キャンプでは1軍に帯同し、捕手としての対応力の高さや、打撃面で力強さを発揮。初の実戦練習では、初安打・初打点をマーク。その後もアピールを続け、対外試合では捕手として無失点の好リードを披露し、開幕に向けいい調整ができています。開幕メンバーには入れる実力がある松尾汐恩選手。今後の成長が楽しみです。

中日ドラゴンズ1位指名 仲地礼亜投手

沖縄大学から中日ドラゴンズにドラフト1位で加入した仲地礼亜投手。キャンプは2軍でスタート。初日からブルペン入りし、力強い投球を披露。シートバッティングで実戦練習に初登板し、キレのある直球と変化球を披露し、アピールに成功。その後練習試合で1回を無失点に抑える見事な投球を見せ、2月18日から1軍に合流。20日に行われたシートバッティングでも、力強い投球を見せオープン戦デビューも見えてきています。仲地礼亜選手が先発ローテーションの1人として活躍する日も遠くはないかもしれません。

阪神タイガース1位指名 森下翔太選手

中央大学から阪神タイガースにドラフト1位で加入した森下翔太選手。右足の肉離れの影響でキャンプは2軍スタート。しばらく別メニューで調整。少しずつ、バッティング練習などで調整し、紅白戦では実戦デビューを果たし、肉離れの影響はクリアできたそうです。その後、2月15日に1軍に合流。初の対外試合で、初安打を記録。そこから調子を上げ、マルチ安打・タイムリーヒットを記録し、開幕スタメンに向けていいアピールができています。他の選手にも良い影響を与えており、今後森下翔太選手がどんな活躍を見せてくれるか楽しみです。 

広島カープ1位指名 斉藤優汰投手

苫小牧中央高校から広島カープにドラフト1位で加入した斉藤優汰投手。キャンプでは2軍スタートなりましたが2月8日に1軍キャンプに参加。ブルペン入りし、直球のみ25球を丁寧に投げ込みました。首脳陣に見守られながら、良い投球を披露し、将来の可能性を感じさせる投球だったそうです。1軍のレベルの高さを感じたが、斉藤優汰投手にはいい影響を与えました。その後2軍のキャンプに合流。現在は、2軍のキャンプでゆっくりと調整しています。斉藤優汰投手が広島カープの1軍デビュー戦でどんな投球を見せてくれるか楽しみです。 

まとめ

今回は、セ・リーグ6球団のドラフト1位指名された選手のキャンプでの活躍を紹介しました。2軍で経験を積んでいる選手から即戦力として一軍で実戦経験を積んでいる選手まで球団の育成方針によって練習内容が異なります。今回、紹介した6選手は、ポテンシャルが高く、将来を期待されている選手。これから、じっくりと経験を積みながら日本球界を代表する選手へと成長していって欲しいです。

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