『デッドバイデイライト』の新キラー紹介|パークの変更点は?

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長く楽しめるゲームというと様々ありますが、特に対人戦は競い合ったりする事でどこまでも突き詰める事が出来ます。今回紹介するゲームは『デッドバイデイライト(DbD)』です。2016年に発売されてから長きに渡りプレイされているゲームで大会も行われています。芸能人やユーチューバーも多数プレイされておりプレイしている相手が有名人だったという事も少なくないです。オリジナルキャラクターだけではなくホラー映画やホラーゲームに出ていたお気に入りのキャラクターを操作でき、ゲーム好きはもちろんホラー映画が好きな方でも楽しめるのでぜひプレイしていただきたいです。筆者も5年程プレイしていますがいくらやっても飽きずに楽しむことが出来ており、それだけ長くのめり込める魅力をお伝えします。

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デッドバイデイライトの概要紹介

デッドバイデイライトは簡単に言うと鬼ごっこのオンラインゲームであり、生存者4人、鬼(以降は「キラー」)1人に分かれてプレイします。生存者はパークと呼ばれる特殊能力を4つ身につけ脱出を目指し、キラーは生存者の脱出を阻止するゲームです。

特徴1:基本的な操作目的は単純明快でも、奥深い。

デッドバイデイライトは初心者でもわかりやすくできるように基本操作はチュートリアルで説明されます。ゲームにはまっていけばチェイス方法やキラーによる追いかけ方など様々ありますが基本的にはプレイ方法は一緒です。

特徴2:キラー(殺人鬼)毎の能力の違い

殺人鬼には斧を投げる、透明になる、銃で撃った相手を引き寄せて攻撃するなどさまざまな特殊効果を用いて生存者を追い詰めます。特徴やチェイス方法が違ってくるのでプレイヤーに合ったキャラクターが必ずいるはずです。

特徴3:サバイバーには能力差はなく好きなパークを組み合わせて逃げる

サバイバーにはパークと呼ばれる特殊能力を4つ付ける事が出来ます。基本の能力は変わりはなくしゃがむ、歩く、走る、アイテムを拾う、窓枠を乗り越えるもしくは飛び越える動作が主です。パークを使用する事で早く修理ができたり、有利にゲームを進める事が出来るようになります。

デッドバイデイライトの魅力を紹介

デッドバイデイデイライトの魅力はいくつかありますが何に置いても対人戦である事と4人対1人が成り立っている所に面白さがあります。本来なら数の上でキラーが不利ではと思うのですが不利にならないよううまく作り込まれているのです。

魅力1:戦略の幅が広い

キラー1人でも成り立つようにパーク4つにそれぞれの特殊能力が備わっています。特殊能力を強化するためにアドオンと呼ばれるアイテムを2つ特殊能力に装着でき、パーク、特殊能力、アドオンなどの組み合わせが多数あるので、多くの戦略を組む事ができるのです。
サバイバーに関してもパーク4つにアイテムとアイテムにアドオンを2つ付ける事ができるので、同様に組み合わせが無数にあります。

魅力2:有名人やユーチューバも多数プレイしている

デッドバイデイライトは多くの一般人や有名人がプレイしており、YouTubeで実況動画が上がっています。YouTubeでプレイを見ていてアカウント名に見覚えがあれば、1度YouTubeを開いて確認してみると自身のキャラクターが出ているかもしれないです。筆者もユーチューブの動画内で有名人とプレイしていている事に気づく事が多数ありました。

魅力3:対人戦で熱くなり、仲良くもなれる

対人戦の魅力は人と競い合いながら、協力しながら同じゲームをプレイ事です。キラーでチェイスが上手くいくとサバイバーを4人全員倒す事ができる、サバイバーはチェイスでキラーを撒いた時や脱出できた時には楽しくて仕方がなくなります。

まとめ 新キャラクター

ここからは、デッドバイデイライトで実装されたキャラクターやリワークされたフイールドについて、ゲームバランスの調整について説明していきたいと思います。知らない間にパークの効果が変わっていたなんて事がないようにしましょう。

新キャラクター【スカルマーチャント】

3月8日には新キラー【スカルマーチャント】が実装されています。ドローンを4つ使い生存者の場所を特定し、ある条件で1撃でダウンさせる事ができるキラーです。発電機を固めてしまいさえすればなかなか強いキラだと思われます。ただ、徒歩キラーですので範囲が広いマップや発電機が固めにくいと辛く感じるかもしれないです。

新キャラクター【レナート・リーラ】

3月8日に新サバイバーとして実装されています。見た目はサーフィンなどしていそうですが背景紹介では凧揚げが好きと意外な一面があるようです。彼の固有パーク「血の騒ぎ」はチェイスが好きな人にはうってつけのパークで無傷の状態から1段階任意で負傷する事で疲労が回復されます。その後瀕死状態にならずに時間が経過すれば無傷の状態に戻りチェイスを長く行う事ができる強力な効果です。

レナート・リーラと同日に実装されているキャラクターです。背景としては、モデルの仕事していましたが、レナートと一緒に凧揚げの店をしているとのこと。彼女の固有パークで「逃亡の飛躍」は素早く静かと誤認させるような使い方も面白い気がします。「切磋琢磨」は1度きりですが修理スピードを早める効果は初心者でも扱いやすく、他の修理速度を早めるパーク『有能の証明』などと併用してもいいかもしれないです。

パークの変更まとめ

現在変更予定となっているパークについて紹介します。今まで主力で活躍していたパークに調整が入りゲームバランスにかなり影響を与える事が予想され、今のうちに対策を考えておいた方が良いでしょう。

デッドハード

サバイバーでの使用率がかなり高いデッドハードですが、ついにかなりの弱体化が入るようです。今までは1段階負傷すれば、任意のタイミングで効果を発動する事ができていました。今回の調整で自分がフックから救助されるか、フックから自力で脱出すれば使用できるようになると変更される予定です。序盤のチェイスでダウンスピードが早まると考えられます。

癒しの輪

キラー側からすればうんざりする回復系パークでしたが、弱体化されます。今まではフィールド上にあるトーテムに付与させて効果範囲内で自分でも他サバイバーでも治療する事ができるパークでした。調整後は自分を治療できなくなり、他サバイバーの治療スピードが早くなります。負傷している生存者範囲内にいれば可視化効果もつくようです。

共鳴する苦痛

こちらはキラー使用時によく使われている遅延パークです。特定のフックに吊るせば一番進んでいる発電機を爆発させ後退させる事ができます。今までは回数は無制限でしたが、トークン制となり1試合で4回までしか効果が使用できなくなるのです。他にも「海の呼び声」などが弱体化されてしまいます。

他の仕様変更まとめ

新キャラクターの追加やパーク効果変更以外にも調整されている点がある為、紹介します。大型アップデートでシステムが変わっており便利になっているようでした。

キラーの調整

【レイス】透明化状態のレイスに懐中電灯を当てると、スタンさせる事ができていましたが、スタンさせる仕様がなくなります。【ナース】では特殊能力使用後の怯んでいる時に懐中電灯を当てても目眩しできなくなりました。ブリンクで近づかれたら速やかに逃げた方が良いです。

自己回復仕様の変更

治療時間の変更により16秒が24秒に長くなる予定です。また、救急キットで自己回復できますが一度自己回復すると使用できなくなり、他者の治療は早くできますが自己治療が早くなる効果が消えています。

フィールドのリワークなどの仕様変更

ブラッド・ロッジやオートガスヘイブンがリワークされ逃げやすいルートが少なくなっています。キラーをメインプレイする人にとっては嬉しいリワークです。モバイル版ではキラーが近づくとサバイバー側は視覚的に心臓が色濃く映るようになる使用をPSなどにも実装される予定となっています。

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